本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?

通学や通勤、または空いた時間に本を読みたい方へ。

書籍は本屋で購入したり図書館で借りたりすることができますが、どちらの方がよいのでしょうか?

本記事ではそれぞれの特徴と違いについて説明していきます。

 

本は購入とレンタルどちらにすべき?徹底比較

 

ポイント1.
費用で比較する

本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?

本を購入した場合、種類にもよりますがコミックでは400円、雑誌では500円、専門書になると数千円以上するものもあります。

一方、図書館で本を借りる場合には費用はかかりません。
地域の図書館を利用すれば、1人で10冊程度を無料で借りることができます。

また図書館には置いていない漫画などは、コミックのレンタルサービスを利用すれば借りることができます。
レンタル料金は1冊100円からのところが多いですが、お店によっては60円からレンタルできるところもあります。

まとめて多く借りれば割引してくれるところもあるため、うまく活用すれば安く借りることが可能です。

よって費用で比較した場合は、購入するよりもレンタルした方がお得といえます。

 

ポイント2.
手間で比較する

本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?

本をレンタルする場合、まずは借りるために図書館もしくはレンタルショップに行く必要があります。
そこで所定の手続きを行った後、自宅へ持ち帰って本を読むことができますが、返却期限までに返却しなければいけません。
レンタルショップでは、返却期限までに返却しないと延滞料金を支払う必要がでてきます。
本の宅配レンタルサービスを利用すれば、手間は省けますが送料が別途かかってしまいます。

一方、本を購入した場合には、自分の好きなタイミングで本を読むことができます。
返却する必要ももちろんないため、手間もかからず余計なストレスもありません。

本を購入した場合には費用はかかりますが、レンタルするよりも手間はかからないといえます。

 

ポイント3.
実用面で比較する

本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?

本をレンタルした場合には、本を丁寧に扱わなければなりません。
もしも汚したり破ってしまったりしたときには、賠償しなければいけなくなります。
もちろん、折り曲げたり書き込んだり腺を引いたりすることもできません。

本を購入した場合は、自分の好きなように扱っても誰にも咎められることはありません。
そのため、大切なところに折り目を入れたり、書き込んだりすることもできます。

万が一本を破いたり汚したりした場合でも、賠償する必要はありません。
返却する必要もないため、読みたいときにいつでも読むこともできます。

本を読むだけであれば本のレンタルでも問題ないですが、実用的に使用するのであれば本は購入した方がよいといえます。

 

ポイント4.
満足感で比較する

本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?

本を1回読んで満足する人は、本をレンタルするだけでよいと思いますが、何度も好きなときに読み返したい、シリーズを全巻揃えたいと思う人には本を購入した方が満足感を得られます。

大好きな漫画本などは次巻の発売日をチェックし、発売日になればワクワクして早く買いに行きたくなりますよね。
本を購入した後は自宅に帰ってゆっくりじっくり読んで、充実した楽しい時間を過ごすことができます。
そしてまた、次巻の発売を待つ楽しみを味わうことができます。

もちろん、本のレンタルでもレンタルの開始日をチェックして、早く借りに行きたいと思う気持ちはあると思いますが、やはり自分で購入するのと比べると満足度は下がります。

本でより大きな満足感を得るのは、レンタルよりも購入の方といえます。

 

最後に

書籍は購入とレンタル、どちらにすべきかについてまとめてみました。

本をただ読むことで満足する場合にはレンタルで良いと思いますが、本を実用的に使ったりより大きな満足感を得たりするには、本を購入した方がよいと思います。
費用の面ではレンタルの方がお得になるので、本当に集めたい本は購入、ただ読みたい本はレンタルにしてみてはいかがでしょうか?

以上、
「本は「買う」と「借りる」どちらにすべき?」
でした。最後までお読みいただきありがとうございました。