スロットになかなか勝てず投資が止まらない初心者の方へ。

なんとかしてスロットに勝ちたい、プラス収支にしたい!
そのためには、ただスロットを打つのではなく、勝つために意識するべきことがあります。

この記事ではスロットの勝率が高い人のテクニックについて探ってみました。

 

スロット初心者が勝率を上げるためのテクニック4選

テクニック1.
賑わっている店を選ぶ

スロットはパチンコと違い設定があります。
簡単に説明すると設定は基本的に1~6まであり、数字が大きくなるほど勝ちやすい台になります。

設定6だと出玉率が上がり、反対に設定1だと勝ちにくい台ということになります。

スロットで勝つためには設定の良い台を打つことが基本になりますが、設定の高い台を多く置いているお店はお客が多いです

特にスロットはパチンコに比べ若年層が多いため、設定を入れている入れていないの情報は、SNSやインターネットの掲示板などですぐに広まります。

いつもスロットの稼働率が高く、土日は台移動することが難しいようなお店は、高設定の台がある程度置いてあると思って良いでしょう。

逆にお客がまばらにしかいないお店では、設定の良い台が少ない可能性が高いと言えます。

 

テクニック2.
高設定の期待できるハマり台を狙う

スロットは高設定の台が勝ちやすいことは間違いないのですが、高設定の台は皆狙っているため確保することが難しいです。

しかし、高設定の期待できる台でも拾える可能性があります。
それは直近がハマっている台です。

しかもハマりが続いていればいる程良いです。

多くの人はスロットで勝ちを確定している状態から、コインが減っていくと不安になってきます。
そして、せっかく勝ちが確定しているのだから〇〇〇回転まで回して当たらなかったらやめよう、もしくは次の大当たりで連チャンしなかったらやめよう、と考えるのです。

この状態でやめている台が狙い目です。

直近がハマっていても、大当たり数から総回転数を割った数値が高設定が期待できそうな台なら、積極的に狙ってみることをおすすめします。

 

テクニック3.
天井狙いをする

スロットで高設定を狙う以外でもうひとつ勝ちやすい方法があります。
それは天井狙いです。

天井とは、ある回転数までに大当たりが出なかった場合、その回転数を超えると大当たりがもらえるという仕組みです。
例えば天井が1000回転の機種であれば、1000回転を超えるとその後数回転で必ず大当たりします。

実はこの天井、機種によっては高い継続率のARTがもらえるといった恩恵が受けられるものもあります。
回転数が浅い台から天井を狙うのは、投資が大きくなるためおすすめできませんが、ある程度ハマっている台であれば天井狙いで打ってみるのも一つの方法です。

ただし天井狙いをするには注意すべきことがあります。

1つ目は天井到達まである程度の投資が必要なため、資金に余裕がある状態で行うことです。

2つ目は天井到達前に当たってしまうこともあるので、その場合には恩恵が受けられないことを頭にいれておきましょう。

どのくらいの回転数から天井を狙えばプラスの期待値になるかは、今はインターネットで調べればすぐにわかります。
天井狙いをする場合は、プラスの期待値になるのは何回転からなのかは事前に調べておきましょう。

 

テクニック4.
給料日後や土日は避ける

スロットは給料日後や土日は避けて勝負することをおすすめします。

給料日後はお金が入って気が大きくなりがちです。
そのため、予定以上の大きな投資をしてしまう可能性があります。

また、給料日後はお店も回収が期待できるため、低設定の台が多くなる傾向にあります。これらの理由から給料日後は避けて勝負した方がよいです。

土日もお店としては回収日になります。
なぜなら、土日は平日に比べ多くの集客が見込めるからです。

そのため、低設定台を多くしても空台が目立つことはほとんどありません。
スロットで勝つためには、低設定台が多く台移動もしにくい土日は避けるべきです。

狙うべきは平日、特にそのお店のイベントにあたる平日が狙い目です。
現在は大々的にイベントの広告はだせませんが、長くお店に足を運んでいると1のつく日は高設定が多いなどの傾向をつかむことができます。

スロットで勝つには情報収集が必要不可欠です。

 

最後に

  1. 賑わっている店を選ぼう
  2. 高設定の期待できるハマり台を狙おう
  3. 天井狙いをしよう
  4. 給料日後や土日は避けよう

スロットで勝率を上げるためには、情報収集を欠かさず自分の中での決め事を守ることが大切です。

今回紹介したテクニックを実行するだけでも、今よりも勝率が高くなると思います。

 

以上、
「スロット初心者が勝率を上げるためのテクニック4選」
でした。最後までお読みいただきありがとうございました。