ギャンブルに強い人の5つの共通点

ギャンブルの勝負を控えて、絶対に負けられない方へ。

今は弱いけど、いつか強くなって大金持ちになりたい!

本記事ではギャンブルに勝ち続けられるギャンブル運の強い人の共通点を洞察しました。

 

ギャンブル運が強い人の考え方から分かる5つの共通点

共通点1.
十分な知識を持っている

どんなギャンブルでも何の予備知識も無いまま始めてしまうと負けてしまうことが多いです。
たとえビギナーズラックで勝てたとしても、ずっと勝ち続けるのは難しいでしょう。

ギャンブルに強い人は、そのギャンブルについての以下のような知識を十分に持っています。

  • ルール
  • 攻略法
  • 勝率

例えばマージャンの場合役を知らなければ、どの牌を切っていいのか分かりません。
無闇に切れば、相手を上がらせる可能性もあります。

対戦相手が人間であれば打ち方に癖があるので、それもしっかりと把握しています。
勘だけでなく、どのパターンでどんな役を作るか、あるいはどの牌を切るかという確率も数値化されています。

このように強い人は、周囲が思う以上に研究熱心なのです。

 

共通点2.
余計なことはしない

ギャンブルに強い人は、自分の中でセオリー(勝ちパターン)が確立されると、それ以外のことは絶対にしません。
それがわずかな違いであったとしてもです。

弱い人は状況や感情に引きずられて、セオリーをすぐに崩してしまいます。
調子がいいから、あるいは負けを挽回するために明らかに勝ち目のないギャンブルに手を出して、大損した経験があるのではないでしょうか。

強い人は不利だと分かれば潔く下ります。
例えばパチンコ店に入っても、理想とする回転数の台が見つからなければ帰ってしまいます。

無駄に打ったところで損することが分かっているからです。
その徹底ぶりは周囲から見るとストイックに映ります。

強い人はそれだけ勝ちを優先して、こだわっているのです。

 

共通点3.
失敗を最大限に活かす

ギャンブルに勝ち続けるのは、強い人でも難しく、たとえセオリーどおりに勝負しても失敗することがあります。
そんな時でも損失を最小限に抑えるよう努力します。

ここで大損すると本当に立ち直れないからです。
弱い人は負けが怖くて全力で勝ちに行きますが、強い人は次に勝てばいいと考えられるので、多少の損失ならあっさり勝負を捨てられるのです。

もちろん失敗して終わりではなく、どうしてそうなったのか原因を徹底的に分析します。
それが次の勝負に活かされるのです。

失敗の数が多いほど、勝ちパターンのロジックは揺るぎないものになります。
だから強い人は気分転換も上手で、すぐに前を向けます。

弱い人のように落ち込んでいるだけでは、そこで成長が止まってしまうのです。

 

共通点4.
資金を十分に確保している

ギャンブルをするには「資金」が必要です。資金が底をついてしまうと参加できなくなります。

弱い人は1回の勝負に有り金すべてを費やして、退場させられる場合がほとんどです。
強い人は、自分の勝率から1回に費やせる資金を計算しています。

資金が底をつく前に必ず勝って、ギャンブルを続けられるようにするのです。

例えばFXは、相場に多くの意思が反映されているので、セオリーどおりに売買しても失敗することが多々あります。

5割も勝てる人はほとんどいません。
相場に残れる人は、勝率が1割でもお金が増えるように、小さく負けて大きく勝てるよう工夫しています。

資金が残っていれば、またとない大儲けのチャンスが来た時にすぐ参加できる。
これが強味なのです。

 

共通点5.
他人のせいにはしない

ギャンブルで負けるのは、マージャンであれば対戦相手、パチンコやスロットであれば台、競馬なら騎手や馬のせいでもありますが、ほとんどの場合、原因は自分自身にあります。

そもそも参加さえしなければお金を失わずに済んでいるのです。
弱い人に限って誰かのせいにしがちです。

パチンコ雑誌や競馬の予想屋などにケチをつけても、それを参考にしたのは誰でしょうか?

結局ギャンブルは、誰かが勝たせてくれるわけではありません。
強い人はそれを十分に理解しています。

外的要因にも可能な限り影響を受けないようにしています。
だからこそ負けても自分のせいだと潔く認められます。

誰かのせいにするのは楽ですが、自分で責任を取れてこそギャンブルに強くなれるのです。

 

最後に

  1. 勝ちパターンが確立されている
  2. 無駄な勝負はしない
  3. 失敗から学ぶ
  4. 資金が底をつかないようにしている
  5. 自己責任でギャンブルをする

ギャンブルは運任せの部分が大きいので、勝つのは大変です。
それでも強い人は、自分のできる範囲で最大限にコントロールして、勝ち続けられるように努力しています。

それは新規にビジネスを立ち上げた時と通ずるものがあります。
未知の部分が多いからこそ、営業方法を学び、どうすれば顧客が喜んでくれるか分析します。

同時に資金が底をつかないように、投資の対象や量を厳選します。

つまり何事も受け身ではダメで、自ら考えなければいけないのです。
ギャンブルに勝てない人は、ビジネスをするつもりで真剣に挑むと良いかもしれません。

以上、
「ギャンブル運が強い人の考え方から分かる5つの共通点」
でした。最後までお読みいただきありがとうございました。