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スロットは今年ついに6号機の新しい規制が発表され、今後の動向に対しては期待と不安の多くの声があげられています。
しかしこの十数年を見る限り、多少の変化はあるものの、ゾーン狙いや、天井狙いなど、有効な立ち回りはそこまで変わっていないように感じています。

そこで本記事では、変わらぬ有効な立ち回りの一つである“ゾーン狙い„で勝つためのポイントを8つご紹介します。

ゾーン狙いで勝てるようになるポイントは大きく分けると2つ。それは【成功率を高める】と【機会を増やす】です。それぞれ4つのポイントがあります。

 

スロットのゾーン狙いで勝てるようになる8つのポイント

【成功率を高める】
とは?

成功率を上げれば当然トータル収支で勝てる可能性は高くなります。しかしどのくらいの成功率があればトータル収支で勝てるのでしょうか?まずこれが分からないと自分の立ち回りが合っているか間違っているか判断できなくなりますので、勝てるラインを知っておくことは大切です。

さてどのくらいの成功率があれば勝てると思いますでしょうか?
成功率は20%あれば十分です。おそらく意外だと感じると思います。負けることのほうが多くて勝てるわけないと思うかもしれません。しかし以下の4つのポイントをストイックにこなしていけば20%の成功率でも勝てますし、20%以上の成功率がない方は成功率を高めていけます。では【成功率を高める】4つのポイントをご紹介します。

 

【成功率を高めるポイント①】
投資は200枚以内が目安

最近の機種は当たっても100枚前後の獲得で終わってしまうことはよくあります。ゾーンがある機種は基本AT、ART機ですが、AT、ART単発や擬似ボーナスのみで終わることは想定しておく必要があります。200枚以内の投資を目安にしておくと、ゾーン狙い失敗の場合約200枚負け、ゾーンで当たり単発、擬似ボーナスのみで失敗の場合約100枚負けということになります。勝率20%でもプラス収支にする立ち回りにするには、失敗したときの金額を少なくすることは大切です。また成功率を高めようと思えば、当たったときに多く獲得枚数が必要な状況では成功率は上がってきませんよね。
例)サラリーマン番長の200G台のマップ狙い=140GからGO!

 

【成功率を高めるポイント②】
当たる可能性が20%以上あるゾーンを打つ

どの機種のゾーンでも打っていいことは勿論ありません。目安はゾーンで当たる可能性が20%以上です。各機種のゾーン毎の当選期待度はネットに情報が溢れているので必ず調べておきましょう。注意点は狙うゾーンで得られるのが自力チャンスゾーンの場合です。この場合は、自力チャンスゾーンの当選率と自力チャンスゾーンの成功率を乗じてゾーン成功率20%以上になるゾーンを狙いましょう。自力チャンスゾーン当選率50%、自力チャンスゾーンの成功率は20%であれば、そのゾーンの成功率は10%。狙う価値はありません。

 

【成功率を高めるポイント③】
やめどきは必ず守る

ゾーン狙いで当たり100枚程の獲得で終わったときに、流すのが面倒なのかそのコインを打ち切ったり、ある程度のコインを獲得したとしても数G様子見で回してしまう人がとても多いです。これをやりだすとゾーン狙いの成功率はキープできても収支はマイナスになる可能性が高いです。ゾーン狙いに限った話ではありませんが、スロットをある程度長期的にやる人、やるつもりの人は1枚でも無駄にせず、やめどきをしっかり守ることが勝つためにとても重要なポイントです。

 

【成功率を高めるポイント④】
店の設定変更状況を掴む

ゾーンの成功率を高めるためには設定変更状況を知ることはとても大切です。設定変更でも、据え置きでもゾーンに重なるという場合もありますが、あまり多くありません。設定変更のつもりでゾーンを狙ったら据え置きでゾーンではなかったというのは絶対に避けたいことです。店の設定変更状況は必ず掴んでおきましょう。最低でも1、2ヶ月は通わないを見えてこないものですが、成功率を高めるためには外せないポイントです。

以上が【成功率を高める】4つのポイントです。

ゾーン狙いで勝率を高めるためのもう一つ大きなポイントは【機会を増やす】です。

 

【機会を増やす】
とは?

週に数回のゾーン狙いをしているなら、大きく負けに振れることも十分に考えられますが、正しい立ち回りを数多くこなしていれば最終的にはプラス収支に傾くはずです。結局スロットは確率との戦いなので分母は多ければ多いほど確率は収束していきます。これは逆に間違った立ち回りをしていれば、一時は勝てていても長く続けていると最終的には負けてしまうとも言えます。【成功率を高めるポイント】を守り、【機会を増やすポイント】を実践することでゾーン狙いの勝率を高めていくことに繋がります。
では【機会を増やすポイント】4つをご紹介します。

 

【機会を増やすポイント①】
店の設定変更状況を掴む

これは【成功率を上げるポイント】の一つでもありましたが、機会を増やすためにも重要なポイントになります。『据え置きならばゾーン間近、でも設定変更かもしれない・・・』そんな状況では機会を数多く逃してしまいます。また朝一状態以外での強いゾーンはみんな分かっていることですから、そもそも簡単には空き台はでませんし、空いても簡単には取れません。ホールにいる大半の人が知らない情報を持っておくことでゾーンを狙う機会を増やすことができます。

 

【機会を増やすポイント②】
前日G数を把握する

設定変更状況を掴むことと併せてこのポイントを抑えておくと更に機会を増やせるポイントになります。据え置きと分かっても前日のG数が分からなければ意味がありませんよね。
ホールのデータ機によって前日G数が見れる店もあれば、見れない店もあります。見れないホールのほうがよりチャンスは多いです。前日のG数をチェックしている人は限られているからです。このポイントも自分だけが知っている情報になり、他のスロッターと差をつける大きなポイントになるでしょう。

 

【機会を増やすポイント③】
ゾーンが拾える店選び

高設定を多く使う優良店とゾーンが拾える店は全く別ものです。高設定を多く使う優良店のほうがゾーン狙いには不向きです。優良店は客も多いですし、スロットの上手い人も多いです。ゾーン狙いのチャンスなどなかなかありません。また優良店ほど設定をランダムに変更し、傾向を掴むのが難しいこともあります。ゾーン狙いを中心に立ち回るのであれば、客が少なく(稼働率50%以下)、上手い人が少ない、設定は基本据え置き、設置台数は多い、こんな条件が整うお店を見つけられるとゾーンを拾う機会を増やすことができます。

 

【機会を増やすポイント④】
打てる機種を増やす

機会を増やすためには、打てる機種が多くなければいけません。ホールにあるすべての機種の特徴を知っているぐらいの知識は持っていたほうがいいです。人気のない機種ほどゾーンを拾える機会は多いです。みんなが知らないから放置されるわけです。ゾーン狙いをする上では台の好き嫌いはなくして多くの機種の知識をつけておきましょう。機種毎のすべてを知っている必要はありません。機種毎の強いゾーンと、このゲーム数なら打ってもOKというラインだけ決めておけばいいです。これだけで機会は大幅に増やすことができます。

以上が【機会を増やすポイント】4つです。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

スロットのゾーン狙いで勝てるようになるには【成功率を高める】【機会を増やす】どちらも欠けてもいけません。両立していく事が重要です。

ポイントをまとめると以下のようになります。

  • 投資を抑える
    (投資200枚以内、やめどきを守る)
  • 狙うゾーンの精度を高める
    (20%以上の成功率、設定変更状況の把握)
  • 機会を増やす
    (設定変更状況・前日のG数把握、店選び、打てる機種を増やす)

以上スロットのゾーン狙いで勝てるようになる8つのポイントでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。