お金をなかなか貯められない方へ。

車や住宅の購入、旅行や結婚など、必ず実現したい!

本記事では、そんな大きな出費に必要なお金を、確実に貯める為に必要な貯金専用銀行を「5つ」紹介し、確実に貯金を成功させる方法を紹介します。

 

貯金専用銀行を「5つ」開設して本気でお金を貯める方法 

 

【地元の銀行】で給与の◯%を絶対に貯金する

給与の何割を貯金するかは、その人のライフスタイルで変わります。
独り暮らしの男性なら最低でも給与の10%、できれば20%は貯金したいものです。

これまでお金を貯められなかったのであれば、定期預金のように簡単に引き出せない方法で貯めます。
積み立てなら自動的に給与から先取りされるので、貯金できなかったという心配もありません。

給与の受け取りや積み立てをするなら、可能な限り地元の銀行にしましょう。取引の実績を作っておくと信用度が高まって、以下のメリットがあります。

  • 車や住宅などを購入する時にローンを組みやすくなる。
  • お金に関する相談に応じてくれる。
  • 事業を立ち上げた場合、直後から融資されやすくなる。

付き合いの深さに応じて細やかな対応をしてくれるのも、地元の銀行ならではの魅力と言えるでしょう。

 

【ネットバンク】に副業の◯%を絶対に貯金する

給与の2割を貯金できたとしても、住宅の購入など数百から数千万円を貯めるには気が遠くなるほどの時間がかかります。
そこで心が折れる人も多いでしょう。

もし生活に余裕があるなら、本業に差し支えない範囲で「副業」しましょう。
最近はインターネットを活用した、誰にも雇われずに自分だけで稼げる副業が増えています。

副業の収入は貯金するためにも、コストを抑えるためにも、使い勝手の面からもネットバンクで貯めるのがお勧めです。

  • Web上で明細が見られるので収支が分かりやすい。
  • 一般の金融機関よりも金利が高い場合が多い。
  • 振込などの手数料が安い。
  • ほぼ24時間取引できる。

収入のすべてを貯金したくなりますが、副業にも経費や税金が発生するので、最大でも70%くらいにとどめておきましょう。

 

【ゆうちょ銀行】で貯金の継続力を鍛える

貯金を始めたばかりの頃は、つい頑張り過ぎたり、急な出費に対応できなかったりで、途中で挫折しがちです。
それが心配で貯金に踏み切れない人もいるかもしれません。

そこで、ゆうちょ銀行で貯金の継続力を鍛える方法があります。

ゆうちょ銀行の「定額貯金」には、以下のメリットがあります。

  • 預け入れから6ヶ月経つと解約手数料無しで、口数単位で自由に引き出せる。
  • 通常貯金よりも金利が高い。
  • 利子は半年複利で計算される。

貯めやすさに使い勝手の良さをプラスした金融商品です。これなら安心して預けられるでしょう。自動の積み立てと組み合わせることもできます。

 

【田中貴金属】の「金定額総合口座」で純金を積み立てリスクヘッジする

余裕資金のうち、10%程度は純金を購入するのをお勧めします。
インフレや信用問題で、通貨の価値が目減りした時のリスクヘッジ(危機回避)になるからです。

お札がただの紙切れになっても純金があれば、当座の生活には困りません。
ただし純金は利息が付かず、価値が変動するので、多く保有し過ぎないように注意しましょう。

純金を購入する時は、積み立てを利用してタイミングを分散すると、価値変動の影響を最小限に抑えられます。

田中貴金属の「金定額総合口座」は、月3,000円から始められて、各営業日ごとに決まった金額分の純金を購入します。
遠方に住んでいても電話や書類のやり取り、インターネット上から取引ができるのです。

 

【500円玉貯金】でお金が増えていくのを実感しよう

貯金を継続するには、貯まっているという実感が大きいほどモチベーションが上がるものです。
その点500円貯金は見た目にもずっしりした重量感からも分かりやすいので、初めて貯金する人にお勧めです。最近では、

  • 枠に500円玉をはめて目標額を貯めると同時に本を完成させるもの
  • スマートフォンと連動して貯金額に応じてアプリのキャラクターの人生が変わるもの

など、趣向を凝らした貯金箱が販売されています。

500円玉貯金が習慣になると、会計のたびに自然と500円玉を意識するようになります。
あえて500円玉をお釣りで貰えるように計算したり、手元のお金が少なくなれば500円玉を作らないように無駄な出費を避けるでしょう。

つまり無意識に節約する感覚が身につくのです。貯まった500円玉を専用の口座に預けると、よりその効果を実感できるでしょう。

 

最後に…

貯金を成功させるには、以下の心がけが必要です。

  • 自動積み立てなど給与から先取りして貯金するシステムを作る
  • 副業で収入を増やして貯金する
  • 日頃から節約を意識して無駄遣いを防ぐ

同時に「いつまでにいくら貯める」という目標を明確に設定すると、貯金に対するモチベーションを維持できます。
慣れないうちは数万円程度の少額でも構いません。

達成できれば、その貯金で普段では届かない多くの夢を実現できたことに気づくはずです。
その喜びさえ知ってしまえば、後は同じことの繰り返しで100万円や1,000万円以上貯めるのも難しくないでしょう。

以上
「貯金専用の口座を5つ開設して本気でお金を貯めよう!」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。