お金を借りたいけど、奥様のことが気になる方へ。

たとえ家族を不安にさせても、お金を借りて自分の悩みを解決したい!

本記事では金融機関でお金を借りる時に妻や家族を安心させるための説明や宣言、口実をお伝えします。

 

金融機関でお金を借りる際の妻を安心させる5つの口実

口実1.
返済プランを具体的に説明する

お金を借りる時に奥様が反対するのは「返済できないかもしれない」という不安があるからです。
その場合は自分の貯金を崩したり、働きに出なければいけないなど相応の負担を強いられます。

カードローンは保証人を必要としないので妻が返済責任を負う必要はありませんが、家族である以上、放ってはおけないのです。

そこで不安を解消するために返済プランを具体的に説明しましょう。

  • いくら借りるのか
  • 毎月いくらずつ返済するのか
  • いつまでに完済するのか

金額や期間がはっきりしていれば、ただ「大丈夫」の一言で漠然と済ませるよりも、ずっと安心できるでしょう。
プランに無理があるようなら意見を述べればいいのです。
借りる本人にとっても、完済までの目処をつけやすくなります。

 

口実2.
利息はこの金額になると説明する

借金の返済は元本だけでなく、利息も支払わなければいけません。
当然、奥様はそこも知りたがっています。

けれどもカードローンの多くは「残高スライド元利定額リボルビング方式」を採用してます。
これは残高に応じて毎月決まった額を返済し、その中から利息分が先に引かれて残りを元本の返済に充てる方式で、簡単には計算することはできません。

そこで大手の消費者金融の「返済シミュレーション」を利用しましょう。
消費者金融のホームページ借りる金額、年利、期間(回数)を入力すると、毎月のおおよその返済額や総返済額を計算できます。
さらには「早見表」で実際の返済額が分かるようにもなっています。

例えばアコムで30万円を借りた場合、毎回の返済額は33,000円、利息の合計は29,141円です。
元本の1割程度と考えれば、妻も納得するかもしれません。

 

口実3.
返済後は必ず解約し借金を無くすと宣言する

たとえ今回の借金を完済できたとしても、カードが手元にある限りは、いつでも簡単に新たな借金ができてしまいます。
さらに完済した後は、それが評価されて限度額が上がる可能性もあります。

妻にとっては「借金が増えるのではないか」と心配です。

そこで返済後は必ず解約して、借金はもうしないと宣言しましょう。
言った以上は守らない限り、妻に非難され続けます。

ただし、カードをハサミで裁断しても解約したことにはなりません。
最近はインターネットから申し込んで、希望の口座に振り込んでもらえる借金もあるからです。

解約方法は電話や郵送など様々で、みずほ銀行のように店頭窓口でしか受け付けていないところもありますが、完済したらすぐに妻立ち会いのもと、解約の手続きをしましょう。

 

口実4.
多重債務になっても返済可能だと説明する

借金で最も妻が嫌がるのは「多重債務」です。
金融機関から見ても4件以上の借入があると返済困難とみなされ、かなりの確率で審査に落ちてしまいます。

しかし、返済において一時的に借入先を増やさなければいけない場合があります。
それは「乗り換え」や「おまとめ」のように、現在ある借金を別の金融機関で借り換える時です。

借入額は現在のほぼ2倍に増えますが、借金の移動が完了すれば元に戻ります。
奥様には借入件数を減らしたり、返済を楽にするため一時的に多重債務になると説明しましょう。

ただし借金の返済に困って、その場しのぎで多重債務になるのは通用しません。
既に現在の収入では返済できなくなっているからです。

奥様に頭を下げて返済を手伝ってもらうか、弁護士に頼んで債務整理をしてもらった方が早いでしょう。

 

口実5.
乗り換え・おまとめローンがあることを説明する

「乗り換え」や「おまとめ」を利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
借金の金利は金融機関によってまちまちです。

審査の結果にもよりますが、年利で3〜18%まで差があります。
当然、低い方が利息は少なくなるので返済は楽になり、これが乗り換えるメリットです。

さらに利息制限法では元本が100万円以上になると、年利の上限は15%になります。
現在の借金の総額が100万円以上あるなら、まとめた方が利息は少なくなるかもしれないのです。
借金の返済日が月1回になるので管理も楽になるのでまとめるメリットは様々です。

ただし審査の結果次第では金利が低くならなかったり、月々の返済額が増えて負担が大きくなる場合もあります。
妻を説得するついでに、よく確認してみましょう。

 

最後に…

・借りる金額や期間をはっきりさせる
・必ず返済できることを証明する

今は禁止されていますが、借金を返済できなくなると脅迫的な取り立てや督促が行われると思いこんでいる人は多いでしょう。だからこそ、家族は借金の詳細を知りたいのです。また説明すれば、自分自身でも借金の再確認になって、借り過ぎや滞納を防げます。

以上、
「金融機関でお金を借りる時に妻を安心させる5つの口実」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。