借金に苦しんでいる方へ。

借金を完済させたい!返済地獄から解放されたい!

そんな、悩みを持つ皆さんのために、150万円を4年で完済した筆者がそのテクニックをお伝えします。

 

150万の借金返済体験談。私はこうして返済した!

返済事例体験談①
借金をつくった原因

なぜ、借金をしたのか?

自分に問いかけて考えたところ、どう考えても「ギャンブル」の文字が出てくるほど私はギャンブル人間でした。
しかし、それをわかっていてもギャンブルをやめることが出来ないのだから借金をなくすこともできません。

借金を一度作り始めると、それは癖となり何か困ったことがあればすぐに借金に頼ろうとする傾向があります。
自分で借金を作る傾向は必ず一人一人違い、その傾向によっては毎回のように借金を作ることがあります。

私の場合は、ギャンブルでした。
負け始めてもどこかで「何とかなる」と信じて大金をかけ、結果負けるということを繰り返し生活ができなくなったら借金をするという生活を繰り返し、最終的に150万円まで借金を作っていました。

 

返済事例体験談②
趣味の時間をすり替えた

私がギャンブルをやめるのではなく頻度を減らしギャンブルに使っていた時間を違うものに変えることをしました。
私の場合は、小旅行や温泉(近所の銭湯含む)、料理の時間にすり替えることが出来ました。

借金の原因のなかに「趣味に大金を使ったから」という方は少なくありません。

趣味によっては大金を使う趣味もありますが、小旅行や温泉であれば1回1,000円ほど、料理は友人などを招いてホームパーティをしていたので逆にお金をもらうほどでした。

その結果、ギャンブルに行かない週が増えるようになり月間8万円ほどギャンブルに使っていたお金が趣味に月間1万円ほどとなることに成功しました。

 

返済事例体験談③
返済計画書と自分のハッピー計画を作ろう。

借金を完済するうえで、返済計画を作成するとより借金の状態が明確になりわかりやすく返済することができます。

返済計画の立て方

  • 大目標:4年後に150万円を完済したい
  • 中目標:1年後までに40万円返したい
  • 小目標:そのためには月いくらの返済が必要か

この3つを考え、計画を立てます。
私の場合は4年間で無理のない返済計画を立てました。
またそれと同時に『いつまでに彼女を作るか』や、『目標達成していれば旅行に行く』など返済計画とは違うご褒美や目標も一緒に立て、借金だけを考えるのではなく自分全体の計画を立てるようにしていました。

借金のことだけ考えるとどうしても陰気な気持になるので、できるだけ、明るく楽しい気持ちになれるようにするためです。
これらを作り、毎日見るようにすると体や頭が、目標を達成するためにどうしたらいいかということを考えます。

 

返済事例体験談④
借金返済後はお金を上手に使おう

借金を返済し終わると、憧れの貯金をしてみようと思います。私も貯金について憧れを持ちしたいと考えました。
しかし、そもそも借金を作っている人間が貯金できるはずもなく、お金はあれば使ってしまいます。

ですから、私の場合は、積み立て型の生命保険をするようにし強制的にお金を払うようにしました。毎月返済が5万くらいあったので、完済後間髪入れずに生命保険会社に支払うようにし2年で100万円位の保険に入りました。

払い終えるまでに、ポイント2でも書いたハッピー計画の同居を始め現在はお金の管理を彼女としています。結婚式の費用などのお金はないので生命保険に払っていたお金を彼女に預け結婚式に向けて貯金をして貰っています。

 

最後に…

  1. 出費の激しい趣味は他のものにしよう
  2. 返済計画書、自分ハッピー計画書を作ろう
  3. 返済したらお金を上手に使おう

私の場合は趣味で料理を作り始めましたが、ハッピー計画の彼女を作るという項目のためにホームパーティをするようになり、できる限り女性を呼び出会うようにしました。
その結果、目標より早く彼女を作ることに成功することができました。

今では、結婚しお金の管理は奥さんにしていて、借金とは完全に無縁となっています。
しかし、借金完済後の生命保険のことはまったく伝えていないので、保険が満期になるころが待ち遠しくてたまりません。

ぜひ返済計画書、自分ハッピー計画書の作成をやってみてはいかがでしょか。

以上
「150万の借金返済体験談。私はこうして返済した!」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。