au Wallet Creditカード キャッシング チェックポイント

au ユーザーに高いポイント還元率でサービスをしているau Wallet クレジットカードにもキャッシング機能はあります。

私の持っているカードを以ってしてショッピング・キャッシング限度額について調べてみました。

危険な魅力を備えた、実に “使えるカード”であった。今回はau Walletクレジットカードでのキャッシングする時に大切なことをお伝えします。

 

au Wallet クレジットカードでのキャッシングする8つのポイント

 

ポイント1.
利用条件について

融資利率
(実質年率)
14.95% ~ 17.95%
※1年を365日とする日割計算
返済方式 元利一括払い
返済期間/回数 23 ~ 59日/1回
※借入日により、返済期間が変わる
担保/保証人 不要
遅延損害金 年率19.92%
※1年を365日とする日割計算
資金使途 自由(事業資金は除く)

 

基本情報は一般的なカードローンと大差ない。

またATM利用については

  • 借入金額 1万円:100円(消費税別)
  • 借入金額 2万円以上:200円(消費税別)

といったように手数料がかかることに注意してほしい。

 

ポイント2.
請求日の締めは15日

  • 4月12日にお金を借りるとする。
    すると返済日は5月10日一括支払いとサイクルが近く、あまりおすすめできない。
  • 4月16日にお金を借りるとしよう。
    返済日は6月10日の一括支払いで延命できる。

お金が必要でも、15日前後に借りる時は可能なだけ16日まで待って借りよう。
もちろん、一括支払いを求められるキャッシングの返済を途中変更し、キャッシングからカードローンへも移管できる。

 

ポイント3.
金利・利息は常にじぶんで調べる姿勢を持とう

お金を借りる時の原則は「金利はじぶんで調べ把握すること」である。

金利は常に変動する可能性があるので、ここでは名言を避けるので、公式サイトをみていただきたい。

ただひとつ言えることは、auユーザーにはかなり良い待遇の金利である。数万円のキャッシングであれば金利を高いと気にするまでもない額だと思える。

会員専用サイトにある「ご返済シミュレーション」では希望の利用金額や利用予定日を入力すると、手数料を自動的に計算することができる。

利用・返済計画の目安にぜひ利用してみよう。

 

ポイント4.
au Wallet クレジットカードにキャッシングイメージがゼロ

auにはサラ金の香りなど微塵もない。
剛力彩芽のかわいいブランドイメージにと、所ジョージさんのポイントマニアを誘発した愉快なイメージ戦略だけだ。

だからそう、ヒッソリ使える借金カードである。
財布の奥の方に隠さなくて、開いた時の中面に堂々入れておける。

もし、アコムマスターカードなど持っていたら誰でも残念そうに「あー、借金」とイメージするだろうが、au Wallet クレジットカードでは、ブランドイメージが良いので、実はヒッソリ心配をかけずにお金を借りることを人に打ち明けられない子には向いている。

まさかこのカードで借金しているとは到底思えない大衆的なブランドイメージの優良企業カードであるし、そのカードデザインの券面からも品格すら漂っている。

お金をかりる場所はどこだろう。セブン銀行で間違いないだろう。

ただし注意点がある。セブン銀行のATMで実際に調査したところ、画面は完全に三菱東京UFJの画面に表示されるものの、如何にも借金と思える画面を全力で表示してくる。

ATMの画面を横から覗き込まれて見られないようにする必要はある。

 

ポイント5.
融資のバッックボーンは三菱東京UFJ

そもそも、au by KDDIに失礼だが、そこまで金融サービスをしている企業イメージを持ち得ない。全く思えなかった。
だがそれが良いのだろう。

カード会社としては異例の伸び率でau Walletの登録者数は伸びており、大人気のカードとなった。

キャッシング機能においては三菱東京UFJの協力を得ている。となると最終的な融資限度額もかなり育成できるカードある可能性も出てきた。

au Wallet クレジットカードに実は融資額100万円のキャッシング機能などもしついていたら、、、

情弱な人たちには到底想像もできないだろう。

しかし、auは本気なのだろうか? じぶん銀行の存在など、インフラサービスと強みを活かせば日本でトップを狙うことも容易いのだろうか。

 

ポイント6.
繰上返済も可能

au Wallet クレジットはキャッシングサービスの繰上返済が可能となっている。

  • ボーナスで普段より収入が多い
  • 節約して出費が少なかった

こんなときは早く完済できるように繰上返済をしよう。
全額返済はもちろん、一部返済も可能となっている。

注意点としては金融機関等のATMからは返済ができないため、指定口座への振込みにて返済をする必要がある。

逆に利用したキャッシングサービスの一括払いの支払いをリボ払いのカードローンにすることが可能となっている。
しかし分割支払いに変更することはできないので気をつけよう。

 

ポイント7.
忘れてはいけないこと

 

au との紐付けが強いカードなので、キャッシングから支払い滞納で焦げ付き、携帯が止められてしまうというリスクがある。
支払いの継続でやがて利用限度額も上がりやすいのが、三菱東京UFJグループだが、逆をいえば支払いが遅れるとカードの利用限度額が下がることも考えられる。

またデメリットとしてあげられるものはau Wallet クレジットはauユーザー限定のカードであることだ。
au Wallet クレジットの申し込みには「au ID」が必要となり

  • au携帯電話
  • auひかり
  • auひかり ちゅら

いずれかの個人契約が必要となる。
またauサービスを全て解約する場合、au Wallet クレジットに年会費が発生することにも注意が必要だ。

auユーザーにとってはメリットが満載なau Wallet クレジットだが、その反面、auから他のキャリアに乗り換える際に一つの足かせとなってしまう。

2016年からは3大キャリア各社が他キャリアからの乗り換えによる「実質0円」やキャッシュバックなどのキャンペーンを廃止する動きを見せている。
いつ完全に廃止されるかは未確定だが、携帯端末代が安くなる最後のチャンスとして多くの人が他キャリアへ乗り換えをしているため、乗り換えがスムーズにできないということは1つのデメリットになってしまうだろう。

 

ポイント8.
au Wallet クレジットにゴールドカードが登場

 

2016年3月22日よりau Wallet クレジットのゴールドカードの受付が開始された。

ゴールドカードでは会員特典として、クレジットカードのご利用金額に応じて貯まる通常のWALLET ポイン トに加え、ご利用金額に応じて最大 4,500 ポイントのボーナスポイントが貯まる。

ゴールドカードだけの特典

  1. ご利用金額に応じて最大 4,500 ポイントがプレゼント
  2. au WALLET Market powered by LUXA で使える5000円ギフト券が毎年もらえる
  3. 国内外の提携空港ラ ウンジや海外アシスタンスサービスの無料利用
  4. 国内旅行中のケガをカバーする付帯保険
  5. au WALLET クレジットカード の付帯保険よりもさらに充実した最高補償額

以上のようにゴールドカードだけのサービスも充実しているが、ゴールドカードならではの注意して欲しい点もある。

  • 入会は20歳以上から
  • 学生・無職・フリーター不可
  • 安定した収入が必要

以上の点からau WALLET クレジットカードよりも審査が難しいが、特典は魅力的と言わざるを得ない。

 

最後に…

支払いサイクルが10日口座引き落としと給料日と遠い日付なのが支払いの難しくさせる一面もあると思いますが、支払い計画をしっかり立てて、継続してau Wallet クレジットカードの育成をしていきましょう。

auはハイブランドな企業です。
支払いをしっかり行えばきっとよいことがあるでしょう。

また最近がVISAブランドだけでなく、MASTERカードブランドも登場いたしました。
選択の幅が広がり今後のブランド展開が楽しみなものとなります。

キャッシング・ご利用は計画的に!

以上、
「au Wallet クレジットカードでのキャッシング」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。