059 350 5160 お支払い催促コール(イオンクレジットカード)070 1313 6207からの着信に出れない方へ。

私はアパートの家賃を5か月滞納し、この番号からの催促電話が一日に何回もくる事態となってしまいました。

本記事では070-1313-6207(オーロラお支払い催促コール)の通話内容、その後の対応について自身の経験からお伝えします。

 

070-1313-6207
お支払い催促コール
(オーロラ)

070 1313 6207の心当たり

私はアパートを借りる際に株式会社オーロラという家賃保証会社を利用しました。

これは連帯保証人をたてるのが難しい人に向けたサービスで、家賃保証会社にお願いすることで連帯保証人となってもらうことができます。
もし借主が家賃を滞納した場合、家賃保証会社が代理で支払ってくれるため、大家さんにとっても滞納を回避できるというメリットがあるようです。

私が長期出張中の5ヶ月間支払いが滞納しており、その間の家賃を家賃保証会社であるオーロラが代わりに支払ってくれていました。

当然ですがそのお金は私が払わなくてはなりません。
私が長期出張を終え、アパートに戻ると郵便と共に玄関のドアに催促状が貼ってありました。

しかし私にはすぐに支払う余裕がなく催促状に記載されていた期限までに支払うことができなかったのです。

支払い期日から二日後に070 1313 6207からの着信。
私は恐る恐る電話にでてみることにしました。

 

070 1313 6207に電話をかけてみた

電話にでると男性の方からアパートの家賃の支払いが滞っていることが伝えられました。

私が支払いがすぐにできないことを伝え期日の延期をお願いしたのですが、

支払い期限の延期は認められません。

この返答の一点張り。
さらには予想以上に強い口調であったため私は電話を切ってしまいました。

家賃債権の取り立ての電話は、最初は1日に1本程度でした。
勤務時間に電話がかかってくるのでなかなか電話にでることができません。

催促の電話は徐々にエスカレートしていき、1日に6回ほどの電話が毎日ありました。
しかし仕事の関係で8時から21時までオーロラからの電話に対応することはできなかったのです。

 

催促電話への対応

ある日仕事から帰り寝ているとガチャリ、と玄関の鍵を開ける音がしました。
慌ててアパートの玄関に行ったら、警察官2人と催促担当者の姿が。

いくら連絡しても、連絡が取れないので警察の方と一緒に生存確認に来たようです。
ついには自宅にまで催促がくるようになってしまいました。

後々わかったことですが、両親の住む実家へも催促の電話があったそうです。

私は催促に耐え切れず、消費生活センターに相談にいきました。

消費生活センターは債務の相談窓口があり、解決まではしてくれませんが無料で相談に乗ってもらうことができます。

またその事を催促担当者にも伝えると催促の電話の回数が減り、嘘のように口調が穏やかになりました。

 

オーロラの電話催促は無視すべきではない

調べてみたところ、現在、取り立てには法律で定められたルールが存在するようです。
基本的に仕事や生活に支障のでるような取り立ては禁止されています。

しかし

  • 催促の電話に応答しない
  • 返済する意思が感じられない

上記のようなことが3ヶ月以上続くと自宅や職場に催促の手紙がくるようになり、さらには催促の電話が毎日のようにかかってくるようです。

あまりにもひどい催促をされてる場合は消費生活センターに相談してみましょう。
また、警察に行く事も手段の1つです。

 

最後に…

借金の催促は重要な連絡となりますので、恐るる気持ちのままでもまずは電話に出てみましょう。あなたの正直な状況を伝えるだけでも良いのです。もしくは折り返しの電話をかけて現在の状況をしっかり伝えましょうね。

以上、「070 1313 6207 お支払い催促コール(オーロラ)」の記事をお送りいたしました。

最後までお読みくださりありがとうございました。