いくらでも借金可能!信用力がすごい職業4選いつも資金繰りに困っている大人を間近で見ている方へ。

どんな時でもお金の調達に困らない職業に就きたい!

本記事では、いくらでも借金できそうなほど信用ステータスが高い職業を4つ紹介します。

 

いくらでも借金可能!信用力がすごい職業4選

職業その1
医師は年収もステータスも頂点に輝く

医師になるには、以下の手順を踏まなければいけません。

  1. 大学の医学部を卒業する。
  2. 国家試験に合格して医師免許を取得する。
  3. 病院で研修医として勤務する。

一人前の医師になるには、膨大な勉強量と授業料が必要です
誰でも容易になれる職業ではありません。

その代わり年収の平均は1,100万円以上と、全職業の頂点に輝いています。

「医師」という肩書に加えて、これだけの年収があれば、どこの金融機関のカードローンも問題無く審査に通るでしょう。
みずほ銀行カードローンの限度額1,000万円も夢ではありません。

当然、クレジットカードもプラチナやブラックまで照準に入ります。

ただし、同じ医師でもステータスはまちまちで、

  • 開業医は収入が多いが、安定性には欠ける。
  • 大学病院の勤務医は収入が少ないが、公務員なので安定性は高い。

以上のように評価されることが多いです。

 

職業その2
公務員は自治体の規模で大きな差がある

昔から「安定した職業」と言えば公務員です
民間企業と違って営利を目的とせず、税金が収入源となるため、業績に左右される心配がありません。

その点で金融機関からの評価も高くなります。

ただし年収は300~700万円と幅があります。
安定しても暮らしが楽とは限らないのです。

一般的には国家公務員を筆頭に、県や市など自治体の規模が大きいほど年収は高くなります。
警察や税務、教育など専門分野も強いです。

逆に町や村など、人口が少なくて税収が限られていると、クレジットカードのゴールドさえ難しいかもしれません。

それでも多くの民間企業より多く貰えることに変わりはなく、ボーナスもほとんどの自治体で支給されます。
限度額はあまり期待できませんが、審査の通りやすさでは医師に次ぐステータスがあると言えるでしょう。

 

職業その3
弁護士は高収入でも安定した職業でもない?

かつて弁護士と言えば、医者と並ぶ高収入の職業でした。
今でも平均年収は医師に次いで1,000万円を超えています。

けれども億単位の年収がある弁護士がいる一方で、100万円も稼げない弁護士もいます

年収は取り扱う案件によって異なり、法律相談など個人を対象にするほど低く、企業を顧客としているなら収入も安定します。また経済活動が絡むものや刑事裁判も高額の報酬が期待できます。

ただし2006年に、弁護士になるため司法試験が改定されてからは、合格率が3%から20%台へと急上昇しました。
新規参入者は仕事の機会が得られず、実力が無い者は淘汰されています。

資格の維持には毎年60万円ほど必要なので、弁護士でいる間は金融機関の評価が高くなりますが、思っているほど高収入でも安定しているわけでもないのです。

 

職業その4
公認会計士は密かに注目されている?

知名度の割に高収入でステータスも高いのが「公認会計士」です。
平均年収は700万円以上と、民間企業を上回っています。

公認会計士の主な仕事は、企業の財務諸表を第三者の立場で監査することで、これは公認会計士だけに認められた独占業務です。
有価証券を発行している上場企業や、商法で「大企業」と定義されている企業は、この財務諸表監査を毎年受けなければいけません。

公認会計士は監査業務だけでなく、豊富な会計や財務の知識を活かして、企業にコンサルティングできます。
さらに別途試験を受けなくても、登録するだけで税理士と行政書士の業務を行えるのです(逆は不可)。

独立する公認会計士もいます。

同じ公認会計士でも、金融機関の評価は以下のとおりです。

1位:四大監査法人(新日本、トーマツ、あずさ、PwCあらた)
2位:準大手監査法人(仰星、京都、三優、太陽、東陽、優成)
3位:その他の監査法人
4位:独立公認会計士

株主・投資家情報の公開を積極的に求められている時代だからこそ、今後も公認会計士の需要は安定すると見られています

 

最後に…

  • 独占業務である。
  • 簡単には就けない
  • 収入が安定している。
  • 永続性がある。

これらを兼ね備えている職業ほど金融機関からの信用度が高く、カードローンもクレジットカードも審査に通りやすくて、限度額を希望どおりにするのも難しくないでしょう。
また、医師・弁護士・公認会計士は独立開業するよりも、雇用されている方が収入もステータスも安定します。

ただし、公務員は地方を中心に給与が削減され、弁護士は飽和状態にあります。
今は安定しているからと言って、将来的にずっと続くとは限りません。

これから目指すなら、今後の需要をしっかり見極めてから勉強したいものです。もちろん、高収入と信用を得るには、本人の資質も問われます。

以上、
いくらでも借金可能!信用力がすごい職業4選でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。