借金1000万円を抱え、返すあてもない方へ。

なんとかして借金を返済したい、そう思っていることと思います。
本記事では資金250万円で1000万円を完済した噂話があるので紹介します。

出来れば参考にはしないで下さい。

 

借金が1000万円を超えたときの最終手段4つ

最終手段1.
バカラで2連勝する

バカラはカジノの中でも高額なお金が動くゲームです。
簡単に説明すると、プレイヤーとバンカーにカードが配られ、その下1桁の数字が9に近い方が勝利するというゲームです。

とは言っても、実際にゲームをするわけではなく、あくまでもどちらか勝つかを当てるゲームになります。
ゲームの性質上バンカーがやや有利で、バンカーが勝つ方にかけて当たった場合は1.95倍、プレイヤーが勝つ方にかけて当たった場合は掛け金の2倍の配当をもらうことができます。

ある会社員は、ギャンブルが原因で1000万円あり、最後の望みをかけて韓国のバカラで大勝負をしました。

資金は250万円で、臆することなくプレイヤーに250万賭けました。
見事プレイヤーが勝利して500万を手にしたのですが、なんとその500万円をそのままプレイヤーに全額投資したのです。

結果、見事勝利をおさめたった数十分で1000万円を手にしたという話です。

 

最終手段2.
競馬で高額配当を狙う

競馬は日本で認められている公営ギャンブルの1つです。
競馬には1着を的中させる単勝馬券や1着と2着の組み合わせを的中させる馬連馬券、その他1着から3着までを順番どおりに的中させる3連単など全部で7種類の馬券があります。

18頭立てのレースであれば単勝の的中率は単純計算で1/18ですが、3連単では1/4896となるため3連単がより高額な配当が期待できます。

ある小さな会社の社長のお話なのですが、会社が経営不振のため倒産してしまい、借金を1000万円以上抱えてしまいました

返せるあてもなかった社長は、当時趣味でやっていた競馬に借金返済の望みをたくしました。

資金は250万円で1レースから3連単の高額配当を狙って勝負することに。
何度かおしい場面もありましたが的中はなく資金は残り20万円で最終レースを迎えました。

残り20万円を最終レースの高額配当のみに絞って2000通りの馬券を購入したところ、なんと最低人気の馬が勝利したため、払い戻しは1846万円になったという、夢のようなお話です。

 

最終手段3.
宝くじを購入する

宝くじには1等5億円といった夢のような高額なお金がもらえるジャンボ宝くじが有名です。
宝くじは当たったときの金額が大きいため、毎年購入する人も多くいますが、競馬などの公営ギャンブルの控除率(胴元が得られる金額の割合)20~25%に比べ、宝くじは控除率が50%以上と胴元がかなり得をする、言い換えればそれだけ当てることが難しいものになります。

しかし中には、強運の持ち主も存在するのも事実です。

ある夫婦は結婚して5年たっても子供に恵まれませんでした。
そのため、30代になって不妊治療を始めました。

しかし、子供を授かることはなく治療費だけがどんどんかさんでいきました。それでも諦めきれない夫婦は、借金をしても不妊治療を諦めることはできませんでした。

40代になったときについに借金が1000万円を超えてしまいました。
もう不妊治療を諦めなければならない、でもどうしても諦めたくない夫婦は最後の望みを宝くじに託しました。

250万円を年末ジャンボにすべて投資した結果・・・なんと2等の1000万円が当たり、その次の年には子供も授かったという、奇跡のようなお話でした。

 

最終手段4.
FXでレバレッジをかける

FXはドルやユーロ、豪ドルなどの外国通貨を売買して損益が発生する取引のことです。
例えば1ドル100円の時に100ドル購入して、1ドル120円になったときに持っていた100ドルを売ると2000円の儲けがでるという仕組みです。

逆に1ドル90円になってしまった場合には1000円の損となります。

FXにはレバレッジと呼ばれる少しのお金で大きなお金を動かせる仕組みがあります。
これを利用してうまくいくと大きな儲けを得ることができます。

もちろん大きな損出をだすこともあります。

30代のある男性が親友の連帯保証人になり、その友人が失踪して1000万円の借金を背負うことになりました。
どうしようもなくなったその男性は、たまたま証券会社に勤めていてお金の動きに詳しかったため、250万円を元手にFXで1000万円の儲けをだして肩代わりをした借金を返済したそうです。

 

最後に…

1000万円の借金を夢のような方法で返済した、噂話を紹介しました。

世の中にはこのような奇跡のような話もあるだけで、この方法で自分もと思って実行すると破産するリスクの方が圧倒的に高いです。

まずはリスクが発生することがない返済の方法がないのか、まずは落ち着いて考えてみましょう。

以上、
借金が1000万円を超えたときの最終手段4つでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。