クレジットカードのショッピング利用枠はまだ残っているのに、手元の現金がどうしても足りない!という方へ。

ぜいたくな生活をしているわけではなくても、どうしても現金が足りなくなってしまうこともありますよね。

本記事ではクレジット現金化が初めてという方でも利用しやすい方法だけをピックアップしてみました。

 

クレジットカードの利用枠を最終的に現金化する5つの方法

 

方法1.
ブランド品をクレジットカードで購入して転売する

もっともイメージしやすい方法がブランド品をまずはクレジットカードを使って購入し、そのブランド品をそのまま転売する方法です。

「転売」というと経験のない方にとってはとっつきにくいかもしれませんが、最近ではヤフオクやAmazon転売などのネット転売を利用すればそれほど難しい事ではありません。

クレジットカード利用枠の現金化で注意しておくべき事はクレジットカード会社に「クレジットカードを現金化に使った事がバレてしまう事」ですが、ブランド品をクレジットカードで購入する事は珍しい事ではありませんのでこの面ではリスクが小さいと言えます。

この方法を利用する場合には、事前にヤフオクなどをチェックして入札数の多い商品を知っておく事が大切です。

グッチやシャネルなどの最新のブランド品をリサーチするほか、 国内限定Gショックなどの日本で手に入りやすいものの海外では手に入りにくいものを狙うのが換金率を高めるポイントです。

 

方法2.
Amazonギフト券をクレジットカードで購入してヤフオクで売る

Amazonギフト券というのは、ショッピングモールのAmazon(アマゾン)の中でだけ使える商品券のことです。

このAmazonギフト券はインターネット経由や以下の店頭などで簡単に購入することができます。

  • コンビニ
  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • ドンキ・ホーテ

通常は友人や家族のために購入して指定した住所などにプレゼントとして送るというような使い方が多いですね。

このAmazonギフト券をクレジットカードで購入し、ヤフオクなどで転売することで最終的にクレジットカードを現金化したのと同じ効果があります。

この方法のメリットは、額面の金額(ギフト券そのものの金額)より高値で売れることがあることです。

ただし、Amazonギフト券は数百円〜数千円程度の金額のものの方がたくさん入札される傾向があります。

Amazon公式でももちろん購入することができるのですが、ネットの買い物では実物を見てから購入したいという人はヤフオクなどで写真画像を確認するニーズが少なからずあるためです。

数万円単位のAmazonギフト券の場合は額面割れしてしまうこともありますので注意が必要ですね。

額面が小さいギフト券をたくさん購入してたくさん出品する必要があるため、発送作業が多くて大変…というデメリットがあります。

 

方法3.
定期券や回数券をクレジットカードで購入して売却する

一昔前までは一番簡単だった方法が、この定期券や回数券をクレジットカードで購入して「誤って購入した」と伝え、駅窓口で返金してもらう方法です。

ただし、最近では、駅の窓口での払い戻しはしてもらえないことが多いです。

そのため現在では金券ショップなどで売却する方法を選択する必要がありますね。

金券ショップでの換金率は店舗にもよりますがおおよそ95%程度になります。

なお、購入枚数が異常に多いなどの購入履歴がある場合には、クレジットカードが利用停止になるケースも少なからずあるようなので注意が必要です。

実際に、クレジットカード会社から購入した回数券の利用目的を聞かれたり、購入した券面のコピーをとってファックスするように求められたケースもありました。

 

方法4.
商品券をクレジットカードで購入して金券ショップで売る

回数券などのチケット以外の一般的なギフト券(JCBギフト券など)をクレジットカードで購入して金券ショップで売る方法です。

この方法のメリットとしては額面の大きいものであっても換金率が高いことです。

理由としては取引のあるお客さんへの粗品として渡すなど、一般的な商慣習として利用されるシーンが多いことが考えられます。

JCBギフト券などであれば公式の店舗で購入するのがもっともポピュラーで安全性が高いのですが、地方在住の人の場合は近所にお店がないなどの事情もあってネット転売でも高値で取引されるという理由もあります。

問題点としては、百貨店などで仕入れる場合にはその百貨店発行のクレジットカードでないと受け付けてもらえないことが多いことです。

松坂屋でJCBギフト券を購入しようと思ったら松坂屋のクレジットカード(JFRカード)でないと購入できないといったような感じですね。

これらの系列クレジットカードを持っているという人であれば利用してみる価値がある方法と言えます。

 

方法5.
クレジット現金化サービスを利用する

5つ目はクレジットカード現金化サービスを利用するという方法です。

ハッピーリターンやライフハートといった専門店が有名です。

こちらのメリットはなんといっても手続きが簡単であることですね。

このサービスは以下のような流れになります。

  1. ネットから現金化サービスに申し込む
  2. 現金化サービス業者が指定している通販ショップへアクセス
  3. 指定の商品をクレジットカードで購入
  4. 商品決済後に再度サービス業者に連絡
  5. 指定した銀行口座にお金を振り込まれる
  6. 入金を確認後、指定住所に購入した商品を発送

最短1時間以内にはクレジットカードのショッピング枠を現金化することが可能ですので、急ぎの場合や手間をかけたくない場合にはおすすめの方法です。

ネットからの申し込みで最短即日でクレジットカード利用枠の現金化をしてもらうことができます。

 

最後に…

以上、クレジットカードの利用枠を最終的に現金化する5つの方法について解説させていただきました。

クレジットカード利用枠の現金化は、カード会社に知られてしまった場合にはカードの利用停止などのリスクが少なからずあります。

基本的には「生活費に使う現金が足りないときの最後の手段」と考えておく必要がありますが、現金がどうしても必要!という時には使える手段です。

今回解説させていただいた方法が皆様の参考になれば幸いです。

以上
「クレジットカードの利用枠を最終的に現金化する5つの方法」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。