お金持ちになりたい方へ。

貯金はコツコツ続けているけれど、これで本当にお金持ちになれるのか知りたい!

本記事ではお金持ちになるために、貯金だけでなく、他にも考えてほしいことをお伝えします。

 

お金持ちになるために必要な5つ秘訣

秘訣①
貯金だけではお金持ちになれない

確かに、貯金はお金持ちになるための第一歩です。

けれども、それだけではお金が増えるまで時間がかかります。
今は銀行に預けても、マイナス金利の影響で利息は微々たるものです。

たとえ100万円を定期預金で1年間預けても、100円にすらならない銀行もあります。

投資信託や株式など、リターンが大きい金融商品に投資した方が、貯金よりもお金は増えやすくなります。

それ以上に効果的なのが、ビジネスへの投資です。
ビジネスならアイデア次第でいくらでも拡大できます。

当然リスクも大きくなりますが、実際に多くのお金持ちは恐れることなく、ビジネスで成功して財産を作ったのです

もちろん投資は元手が無ければできません。
そのためにも貯金は欠かせないのです。

 

秘訣②
お金持ちの近道は人付き合い?

手元にお金を残すには、節約して支出を減らすのも大事ですが、収入を増やす方が簡単です。
けれども、一人でお金持ちになるまで働くのは難しいでしょう。無理して体を壊したら、逆にお金が減るばかりです。

そこで誰かの力を借りるのです。

例えばビジネスのオーナーになって、実務は社長や店長に任せると、余った時間で他のビジネスを手がけられます。
仕事の中で苦手な分野を専門家に任せれば、自分は得意なことに集中できます。

たとえ給与や報酬を支払っても、それ以上のお金をもたらしてくれるのです。

もちろん優秀な人材を確保するには、日ごろから人脈づくりを行うのが大切です。
その人自身が力になってくれたり、誰かを紹介してくれたりします。

新たなビジネスとめぐり合わせてくれるかもしれません。

 

秘訣②
その出費は「浪費」?「投資」?

お金持ちほど贅沢三昧をしていると思われがちですが、それはごく一部で、実際の暮らしぶりはとても質素です。
決して無駄遣いはせず、お金を有効に使うよう心がけます。

その出費が「浪費」になってお金を減らすのか、「投資」になってお金を増やすか考えるのです。

浪費はもちろんいけませんが、貯金にこだわって投資をしないのも、お金持ちになる道を閉ざしてしまいます
健康維持のために人間ドックを受ける、時間を有効活用するためにタクシーで移動するのも立派な投資です。

また、お金持ちは手放す時の換金性を考えて買い物をします。
時計ならロレックス、車ならベンツの人気が安定しており、中古品でも十分なニーズがあります。

できるだけ出費が浪費にならないようにしているのです。

 

秘訣④
お金持ちは「良い借金」をする

お金持ちになる上で借金は「NG」と考えるでしょう。
借金の利息は貯金の100倍にもなるからです。
欲しいものはお金が貯まるまで我慢します。

けれども、お金持ちは積極的に借金します。
たとえ十分な財産があっても、できるだけ減らさないように、あえて借金するのです。

好条件の金融商品やビジネスは、躊躇している間に誰かが手に入れてしまいます。

お金が貯まるのを待っていたら、チャンスを逃してしまうのです

もちろん、お金持ちは返せる当てがあるから借金します。
手に入れたものが生み出す利益や、万が一の時でも手元の財産でカバーできるのです。これを「良い借金」と言います。

逆に「お金が無い」という理由で借りて、さらに利息の分だけ損するのは「悪い借金」です。

 

秘訣⑤
なろうとする気持ちが大事

どんなにお金持ちに憧れていても、なろうとする気持ちがないと何も始まりません。
お金持ちになるために何をするべきか考え、それを実現するために行動しなければいけないのです。

日本人は以前から、お金に貪欲なのは品に欠け、「清貧」こそが望ましいという価値観を持っていました。

それが影響して、他の先進国よりも金銭教育が遅れているほどです。

もちろん清貧も一つの生き方ですが、お金持ちになると多くの豊かさをもたらしてくれます。

多くのお金持ちは毎年、収入の1割を寄付しています。
それは税金対策だけでなく、誰かに分け与えれば、いつか自分に返ってくると知っているからです。

周りも幸せにできると考えれば、お金持ちになろうとするのは決して下品ではないと理解できるでしょう

 

最後に…

  • リスクを恐れない
  • 誰かの力を借りる
  • 無駄遣いはしない
  • 時には借金も厭わない
  • みんなを幸せにする気持ちで

「お金」は道具の一つであり、使ってこそ意義があります。
つまり貯金だけでは不十分なのです。

お金は正しく使えば、さらにお金を呼び込む性質があります。
お金持ちはそれを知っている人と言えるでしょう。

もちろん大胆にリスクを取って投資できるのは、勇気だけでなく「財産」という安心感があってこそです。
「貯金」を蔑ろにしてはいけません。

以上、
「貯金は本当に必要?お金持ちになるために考えたい5つのこと」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。