お金を借りる当てがなく、彼女を頼るしかない方へ。

愛する彼女にお願いするのは心苦しいですが、どうしてもお金を借りたい!

愛情を維持しながら、恥を忍んで借金できそうな口実を考えてみましょう。

 

彼女にお金を借りるときの口実6つ

彼女からお金を借りる真っ当な方法と手順

「恋人同士」という特別な間柄でも、本当に彼女を大切に想っているなら、金融機関を利用するのと同じ手順でお金を借りるべきでしょう。

  • 借金の理由を正確に伝える
  • 借用書を作成する
  • 利息は必ずつける
  • 返済計画を立てて、遅滞することなく遂行する

これらの手順を省いてしまうと、後で彼女に迷惑をかけてしまいます

例えば「借用書」は裁判で借金の事実を証明するのに役立ちます。
利息をつけないと借金ではなく「贈与」とみなされる恐れがあります。

返済計画を立てないと、彼女はひたすら待ち続けなければいけません。
それは大きなストレスになります。

お金を借りるのは、どんな人間関係においてもデリケートな問題です。
本人同士が合意しても、いざ結婚する時にそれが原因で仲を引き裂かれる場合もあります。
真っ当な方法をとっておけば、誠意の証となるでしょう。

 

彼女がお金を貸してくれそうな口実3つ

口実1.
「おまえしかいないんだ」

「誰かの役に立ちたい」という願望が強い女性は、愛する人が自分だけを頼ってくれることに至福の喜びを感じます
理由はどうあれ、お金を貸してくれるかもしれません。

彼女を愛しているなら、甘え過ぎないように気をつけましょう。

口実2.
「貸してくれなきゃ別れるぞ」

ダメな男とばかり付き合ってしまう「だめんず」と呼ばれる女性は、概ね自己評価が低い傾向があります
つまり、他に愛してくれる男性がいないと思い込んでしまうのです。

こう言われたら、身銭を切っても縋りつくしかありません。
もちろん逆のタイプには通用しない口実であり、自分のルックスを過信すると断られるだけでなく、鼻で笑われるでしょう。

口実3.
「投資だと思ってくれないか」

昔から「糟糠の妻」と言って、不甲斐ない男性を影で支えて立身出世させた女性はたくさんいます。
もし何かの可能性や将来性を感じてくれたら、この口実が通用するかもしれません

ただし、自己投資と無関係なギャンブルや趣味目的では借りづらいでしょう。

 

彼女がお金を貸してくれなさそうな口実3つ

口実4.
「どうにかなるさ」

人生は気難しく捉えてばかりいると、窮屈で息苦しくなります。
時には楽観視することも必要です。

けれども借金を楽観視するのは、お金を貸しても簡単に散財するし、返ってくる可能性も低いとみなされてしまいます。
何の臆面もなくそう言えるのは、まだ痛い目に遭っていない証拠です

口実5.
「仕方ないんだよ」

借金の原因は、必ず本人にあります
怒られたり詰問されたりして、「仕方ない」と逆切れするのは筋違いです。

この先、借金以外でも他人に責任転嫁する可能性があるため、早々に彼女から見放されてしまうでしょう。
せめて反省する姿勢は見せたいものです。

口実6.
「代わりに借りてくれないか」

自分はダメだけど彼女が問題なく借りれるなら、この口実を使いたくなるかもしれません。
けれども返済できなくなった時、彼女には利息の分だけ余計な負担がかかります。

また多くのカードローンの規約で、他人が利用する目的での契約やカードの譲渡・貸与は禁止されています
結局ひどい目に遭うのは彼女だけなのです。

 

「結婚」が借金の回避になる場合もある?

どうしても自分の収入だけでは生活費が足りない、あるいは趣味にまでお金が回らない場合は、いっそ結婚することで借金をしなくても暮らしにゆとりが持てる可能性があります

「結婚したら養わなければいけないから、却って自分の使える分が減る」と考える男性も多いですが、最近では子供がいない間の夫婦共働きが当たり前になっています。
一緒に暮らせば家賃や光熱費などは1人分で済むでしょう。
彼女が扶養の範囲で働けば、所得税の控除額も多くなります。

それだけ自由に使えるお金が増えるのです

もちろん結婚式を挙げたり、新婚旅行をしたりすれば相応の費用がかかりますが、籍を入れて一緒に暮らせば「夫婦」になれます。
彼女を愛しているなら、こうした前向きな回避策も検討してみましょう。

 

最後に…

  • 本当に彼女を愛しているなら誠意を見せる
  • 誠意を見せるには正規の方法で借りる
  • 愛情を逆手に取ってはいけない
  • 借金の原因は自分にあると猛省する
  • 結婚で金銭的余裕が生まれる場合もある

恋人同士になれば、感情や時間、空間など多くを共有できますが、相手のお金を自分のお金として使うにはまだ壁があります
「金銭感覚」は結婚する上でとても重要です。

特に子供が生まれたら、もう路頭に迷うわけにはいきません。

彼女はお金を貸して、人生の伴侶にふさわしいか試しています。
本当に愛しているなら、その期待を裏切らないように心して返済しましょう。

以上、
「彼女にお金を借りるときの口実6つ」
でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。