5月の出費が嵩むシーズンに限って金欠でお金がなく苦しんでいる方へ。

お金の出費や支出を目前に、毎年金欠にならないようにしたいですよね。

本記事では5月の具体的な出費や支出金額を考えてご案内いたします。

 

お金がないと大変! 毎年5月にかかる7つの出費

5月の出費 その①
GWにかかる費用

支払い時期:5月上旬
出費額の合計目安:50,000円〜300,000円

  • 飛行機代
    (100,000円)
  • ホテル代
    (50,000円)
  • 食事代
    (50,000円)
  • 遊び倒すお金
    (100,000円)
  • お土産代
    (30,000円)
  • 近場での食事や買い物
    (40,000円)
  • 高速道路の移動料金
    (10,000円)

4月下旬から始まる年に一度のGW、

「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」を休み倒し、9連休や10連休という方も珍しくはありません。何ヶ月も前から飛行機やホテルの予約を取り、連休を満喫する方にとっては出費も半端ない時期となりますよね。カジノで毎晩遊び倒すぞ!という方にとっては、何百万もの出費となるため、是非AMEXカードは持って行きたいところですよね。飛行機の手配からホテルの手配まで、すべてAMEXで決済することができれば、上手にマイルを貯めることができます。

「連休中はどこに行っても混んでるから…」とどこにもいかないで近場で過ごす方も、買い物や外食くらいは楽しみたいですよね。無理に人でごった返する行楽地に行かずとも、バイクでツーリングや車でドライブをしながら近場のキャンプ場や海辺で過ごせば宿泊費は浮きますし、混雑も避けられますよね。GWの楽しみ方のひとつかもしれません。

 

5月の出費 その②
「こどもの日」にかかる費用

支払い時期:5月5日
出費額の合計目安:5,000円〜数十万円

  • 卓上タイプのもの
    (数千円〜)
  • 兜飾り
    (50,000円〜)
  • 鎧飾り
    (10,000円〜)
  • 武者人形
    (60,000円〜)

子供の日といえば、五月人形です。

子供のたくましい成長を願って、床の間に兜飾りや鎧飾り、旗飾り、太刀などを飾る様は、雛人形とはまた違う趣を見せてくれますよね。中には、熊に乗った金太郎の人形や陶器で出来た卓上の可愛い人形、純金製の兜なんかもあるようです。雛人形ほどではありませんが、兜一つでも数万円の出費は覚悟したいところで、どのように費用負担をするか様々なパターンが考えられそうです。

  • 自分たち夫婦で無理をする
    (5,000円〜数十万円)
  • どちらかの親にせがむ
    (0円)
  • どちらかの親から借金をする
  • 親を買い物に連れて行き、折半する案を持ちかける
  • 兄弟に子供がいる場合、折半する
  • 親兄弟を巻き込み、3者で出し合う
  • なんとかして五月人形を借りてくる
  • ウィンドウショッピングで我慢させ、代わりに美味しいものを食べさせる

 

5月の出費 その③
鯉のぼりを買う費用

支払い時期:5月1日〜5月5日
出費額の合計目安:10,000円〜100万円

  • こいのぼり本体(室内・ベランダタイプ)
    (数千円〜10,000円)
  • こいのぼり本体(ポールタイプ)
    (10,000円から1,000,000円)

まだお子さんが小さい方の家庭では、毎年使うものだからといってこいのぼりを買う方もおられるようです。

ベランダにこいのぼりが飾ってあるのをよく見かけますよね。家庭や室内で飾るものは数千円のものから数万円で買えるものがあります。

上限はなく、雛人形と同じで100万円単位のものまであるようですが、そんな大きなこいのぼりを飾ることができるのは、会社や田舎の広い家で飾る時ですよね。床の間に吊るすタイプのものや卓上やベランダに飾るタイプのものでも十分楽しめそうです。

一軒家の方ならば、庭にポールを立てて5m以上の大型のこいのぼりを立てることも可能ですが、お値段は数万円からとなりそうです。近所の様子やマンション管理組合の規約を気にしながらの楽しみ方になってしまいますが、是非ともお孫さんやお子さんに買ってあげたいものですよね。

 

5月の出費 その④
「母の日」のプレゼントにかかる費用

支払い時期:5月の第2日曜日
出費額の合計目安:3,000円〜30,000円

  • カーネーションやブーケなど花代
    (2,000円)
  • ネックレスやピアス
    (20,000円)
  • 食事代
    (10,000円)
  • 不倫相手にせがまれるターコイズのネックレスや高級ブランドの靴
    (30,000円〜80,000円)

5月の第2日曜日は、普段から家族を支えてくれるお母さんへ感謝を示す「母の日」ですよね。

最近ではお母さんの日というよりかは、女性に感謝するための日というイメージが強いですよね。カーネーションを贈ったり、ネックレスやピアスを買ったり食事をしたりと、感謝の度合いや愛が強くなればなるほど、出費と思わない出費も増えるのかもしれません。年に一度の母の日ですから、小さいこどもからは無理ない範囲で「肩たたき券」や「マッサージ券」などを渡し、お父さんからは男気溢れるプレンゼントを期待したいところです。

外に愛人がいる人ならば、靴や貴金属をねだられたりと、男性にとってはさらに手痛い出費になる時期かもしれませんよね。この母の日を機に関係を清算させる!という人もおられるかもしれません。

 

5月の出費 その⑤
春の大運動会にかかる費用

支払い時期:5月上旬〜5月下旬
出費額の合計目安:5,000円〜20,000円

  • お弁当代・飲み物代
    (5,000円)
  • 夜の外食代
    (10,000円)
  • 頑張った子供へのお小遣い
    (5,000円)

5月は保育園・小学校で毎週のように春の大運動会が行われます。

お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、果ては親戚のおじさんやおばさんなんかも巻き込んでの大イベントという方もおられるようです。朝早くからお弁当を作り、シートを敷いておばあちゃんを座らせ、孫が走るのを心待ちにするという風景は昔も今も変わらないのではないでしょうか。

子供の成長が目の前で見られるのは、何物にも代えがたい感動がありますよね。「1等賞をとったらお小遣い!」「好きなものを買ってあげる!」なんて約束をしてる方もおられるかもしれません。運動会が終わった後に家族で外食をするというのも、子供にとって頑張るための大きな楽しみではないでしょうか。

 

5月の出費 その⑥
プロ野球交流戦

支払い時期:5月下旬〜6月上旬
出費額の合計目安:10,000円〜15,000円

  • 観戦チケット代
    (5,000円)
  • 球場までの移動料金・駐車場代
    (5,000円)
  • 球場での飲食代
    (2,000円)
  • スポーツバーで楽しむ
    (8,000円)

5月下旬からは待ちに待ったプロ野球交流戦のスタートです。

6月上旬までの連日、日本全国のスタジアムで熱戦が繰り広げられます。仕事を休んでまで観に行く人もいれば、土日だけ観に行く人もおられます。地元の球場であれば1回あたりの費用はさほどかかりませんが、県外の球場の場合、移動費用や宿泊費用、食事代などがかかりますよね。

交流戦後も定期的に観戦したい方にとっては、その予算を交流戦だけで使い切ってしまわぬよう、予算の配分を上手にする必要がありますよね。球場まで行かなくても、近くのスポーツバーでお酒を飲みながら大きなモニターで観戦するという方もおられるようです。特にサッカーのW杯や日本シリーズなどはチケットが取れなかった方たちでお店がいっぱいになり、ワイワイ楽しむのも一つですよね。

 

5月の出費 その⑦
五月病にかかる費用

支払い時期:5月GW開け〜
出費額の合計目安:5,000円〜∞

  • 病院代
    (5,000円)
  • 会社や学校に行かないことでの経済的損失
    (∞)
  • 家に閉じこもることによる水道光熱費の増加
    (∞)

五月病とは、GW開け頃から起きやすくなる病気のことですよね。なんだか気分が乗らない、学校に行きたくない、会社に行きたくない…など鬱に近い状態になってしまい、閉じこもりがちになってしまうことです。心療内科や精神科に行けば、何らかの薬を処方されることはあるようですが、閉じこもりの状態がずっと続くと考えたら大変ですよね。

中学生や高校生の不登校が起きやすい時期も、一般的にこの時期であると言われます。GWまでは頑張って学校に行くものの、連休明けには行かなくなってしまうようです。サラリーマンの方にも同じ傾向が見られるようで、連休前まで張り詰めていた糸が切れてしまう方もおられるようです。

遊ぶために仕事を頑張る!というスタンスでは、どこか行き詰ってしまいますし、好きな仕事を頑張るために遊び倒すんだ!の方が、どこかモチベーションが上がりますよね。なんとしても五月病は避けたいものです。

 

最後に…

ここまで長文をお読みくださってありがとうございました。

1年の中で出費が大きくなりそうな5月のイベントを、時系列ごとにご紹介しました。

以上、「お金がないと大変! 毎年かかる5月の出費イベント7つ」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。