6月の出費が嵩むシーズンに限って金欠でお金がなく苦しんでいる方へ。

お金の出費や支出を目前に、毎年金欠にならないようにしたいですよね。

本記事では6月の具体的な出費や支出金額を考えてご案内いたします。

 

お金がないと大変! 毎年6月にかかる7つの出費

6月の出費 その①
クリーニングにかかる費用

支払い時期:6月上旬
出費額の合計目安:10,000円〜30,000円

  • レディース上着
    (1,000円〜2,300円)
  • スカート
    (600円〜2,700円)
  • メンズスーツ
    (2,000円〜4,000円)
  • ベスト
    (700円〜1,500円)
  • 冬物・春物コート
    (2,000円〜4,000円)
  • ダウンジャケット
    (2,200円〜4,200円)
  • スラックス
    (700円〜1,500円)
  • 学生服
    (1,200円)

6月1日といえば、衣替えですよね。

街行く学生は、学ランの上着を持たずにワイシャツ姿で通学していますし、官公庁を中心にクールビズが始まるのもこの時期です。このタイミングで冬物と春物を一気にクリーニングに出してしまう方も多いようです。国内のブランドでオーダースーツで有名な🔗花菱に問い合わせしたところ、基本的にスーツをクリーニングに出す必要はないとのことでしたが、冬物のコートやダウンジャケットをクリーニングに出す場合が最も大きな出費となりそうです。

共働き家族3人の家庭の場合にかかるクリーニング代をシュミレーションしてみました。

  • 父:冬物スーツ2着、冬物コート1着、ダウンジャケット1着
  • 母:上着3着、スカート5着、冬物コート2着、ダウンジャケット1着
  • 中学生:学生服1着、ダウンジャケット1着

父=¥8,200、母=¥12,200、中学生=¥3,400、合計¥23,800となりました。

最低でも20,000円の出費は覚悟しておきたいものですよね。

 

6月の出費 その②
お洒落な雨具を買う費用

支払い時期:6月上旬から中旬
出費額の合計目安:5,000円〜70,000円

  • おしゃれなレインブーツ
    (2,000円〜28,000円)
  • おしゃれな傘
    (3,000円〜40,000円)
  • おしゃれなレインウェア
    (2,000円〜6,000円)

6月といえば梅雨入りですよね。

ここ4年間、関東地方の梅雨入りは6月の上旬に発表されています。それから1ヶ月以上の間、毎日のように雨が降り、ジトジトとした湿気が襲ってきます。朝に家から出たくないという気持ちを変えるためにも、足元のおしゃれで梅雨を乗り切る女性の方も多いようです。

男性の方でも、朝の通勤時から革靴を濡らしたくはありませんよね。特に外回りが多い方にとっては、濡れた靴や靴下を履いたまま1日中過ごすことは「地獄」の一言に尽きそうです。満員電車の中は、長靴や薄手のレインウェアに身を包み、オフィスについてから汗をぬぐい、パリッとスーツに着替えたいものです。

レインブーツはショート丈のものからロングのものまでピンキリですが、おおむね30,000円で収まるようです。おしゃれなレインブーツを買ったら、おしゃれな傘が欲しくなりますよね。カラフルな傘を差して出かける朝は、気分も盛り上がるかもしれません。傘を持たないでレインウェアを着る方には、トレンチレインコートという春物コートに近いタイプのものが出ているようです。

 

6月の出費 その③
いつもよりかかる電気代

支払い時期:6月上旬〜6月下旬
出費額の合計目安:4,000円〜50,000円

  • 衣類乾燥機を購入してみる
    (40,000円〜60,000円)
  • 乾燥機を回す電気代
    (1,000円〜3,000円)
  • コインランドリーで乾燥機を使う料金
    (800円〜2,400円)
  • エアコンを除湿に設定した時の電気代
    (3,000円〜5,000円)

梅雨といえば洗濯物が乾きづらいことが悩みですよね。

朝外に干して夕方に取り込んでも、生乾きの時が多々ありますよね。かといって、部屋の中に干したとしても生乾きの臭いが気になります。部屋干しするならエアコンを送風にして乾かしたいものですよね。

それでも気になる時は衣類乾燥機を購入するか、洗濯物を近くのコインランドリーに持ち込んで20分程度で一気に乾燥させる方法があります。コインランドリーは10分間で100円ですから、20分間は回したいものです。単身の方で週に1回程度洗濯する方ならひと月800円、1回あたり30分回したとしても1,200円で済みます。

そして、部屋の湿度も気になるところです。暑くて窓を開けても生温い湿気付きの外気が入り込んできて、気分が悪くなってしまいます。部屋を閉め切ってエアコンを除湿か冷房に設定すれば快適に過ごすことができますが、少々電気代が気になるところです。

 

6月の出費 その④
「父の日」のプレゼントにかかる費用

支払い時期:6月の第3日曜日
出費額の合計目安:5,000円〜 ∞ 円

  • ネクタイを贈る
    (5,000円〜)
  • 高級ブランドの靴を贈る
    (50,000円〜80,000円)
  • 高級な時計を贈る
    (200,000円〜 ∞)
  • 好きなお酒を贈る
    (3,000円〜)
  • 贈り物をした奥様からプレゼントをたかられる
    (10,000円〜20,000円)
  • 食事代
    (20,000円)

6月の第3日曜日は、普段から家族を支えてくれるお父さんへ感謝を示す「父の日」ですよね。

5月の第2日曜日に「母の日」を終え、すぐ1ヶ月後には「父の日」です。ネクタイやハンカチ、ネーム入りのベルトや靴など普段の仕事で使うようなプレゼントが一般的ですが、好きなお酒や趣味のプレゼントをする方も多いですよね。お父さんの仕事のモチベーションが上がるようなものを考えたいところです。

そして贈り物をした奥様からも「私にも何か買ってくれるよね?」とおねだりされた日には、買わないわけにはいきません。

外に愛人がいる方にとっては、女性からプレゼントをもらう可能性もあります。もらったものを奥様に見つからないような場所に隠したり、会社に置くなりと何がしかの対策を講じなければなりません。「私からのプレゼントを会社に置くの!?」などと言われてはたまりませんから、よほど信頼関係ができている場合を除いては、別日程でのお食事会にとどめておいたほうがよさそうです。

 

6月の出費 その⑤
夏に向けてカラダを作る費用

支払い時期:6月上旬〜6月下旬
出費額の合計目安:24,000円〜132,000円

  • エステでの脱毛
    (12,000円〜120,000円)
  • ジムで体を引き締める費用
    (12,000円)

夏が近づくにつれ、体毛がいつもより気になってしまいますよね。

特に海に行く回数の多い方の場合は、前々からの準備が必要と言えそうです。大手のエステでは、脱毛の回数が増えれば増えるほど1回あたりの単価が安くなるシステムを導入しているところがほとんどですから、ビキニを着る夏までに何回通えばいいのかを考えてみる必要がありそうです。

そして脱毛よりもどうにもならないのが、カラダのラインですよね。脱毛と違って、短時間で体型が変わることはありえませんから、ビキニを着る数ヶ月前から計画的にトレーニングしなければなりませんよね。全国展開をする大手ジムの場合、利用時間数や利用回数に時間制限のないフリーコースを選ぶと、月額は12,000円弱であることが多いようです。

エステとジムを3ヶ月続けると、それだけで150,000円近く飛んでいきそうです。「海の日」は毎年7月16日前後のため、夏のボーナスが出てから!の支払いでは間に合いそうもありませんよね。4月や5月のうちから準備しておきたい項目の一つです。

 

6月の出費 その⑥
水着の購入

支払い時期:6月上旬〜6月下旬
出費額の合計目安:5,000円〜20,000円

  • 彼氏や旦那に買ってもらう
    (0円)
  • 一人で見に行き、その場で買う
    (5,000円〜20,000円)
  • 彼氏や旦那にプレゼントする
    (10,000円〜40,000円)

6月に入ると、デパートや催事場では水着の特設会場が出てきます。

多いのは圧倒的に女性の水着ですよね。ビーチの華とも言える女性の水着費用をどう負担するか、男性にとって永遠の課題の一つですよね。お値段もデザインも様々、あまり安い水着もなんだか不安になりますから、10,000円前後のもので、デザインはもちろんフィット感のいいものを選ぶ方が多いようです。海に一緒に行く人、年代、その人の雰囲気、化粧、髪型などすべてに左右される服ですから、選ぶのも大変ですよね。

一人で観に行けば自分だけの好みで買うことができますし、パートナーが好きなデザインを選びたいという方は一緒に観に行くことで充実した時間を過ごすことができます。

女性の場合は胸の大きさが変わったり、彼氏や旦那(の好み)が変わったり、流行が変わったりと様々な事情が出てきますから、やはりワンシーズン物の出費として考えたいですよね。

 

6月の出費 その⑦
キャンプ用品を購入する費用

支払い時期:6月下旬〜
出費額の合計目安:17,000円〜∞

  • 焚き火台を買う
    (10,000円〜)
  • 着火剤や炭を買う
    (2,000円)
  • テントをホームセンターで買う
    (5,000円)
  • 一人用のテントをアウトドア店で買う
    (30,000円〜)
  • 3人用以上のテントをアウトドア店で買う
    (50,000円〜)

梅雨が明ければ、いよいよ行楽シーズンですよね。

コアなキャンパーは秋のキャンプを好みますが、どのように寒さをしのぐかが課題と楽しみの一つになるため、夏のキャンプから入るのが良いようです。火を出す準備とテントの準備は整えておきたいところです。

キャンプ場などは直火禁止のところがほとんどですから、焚き火台を買うのが無難です。焚き火台の王様ともいうべきsnow peakの焚き火台はS・M・Lと3種類のラインナップがありますが、1〜2人ならば🔗焚き火台Sサイズで十分のようです。それに加えて🔗炭床Sがあれば火がつきやすくなります。

せっかくキャンプに出かけた際には、少々寝不足になってもテントで寝たいですよね。ホームセンターならば5,000円弱で3人用のドームテントが手に入りますが、他のアウトドアメーカーの製品に比べると値段の差は歴然です。はじめのうちは焚き火にお金をかけるか、テントにお金をかけるか、どちらか一方でいいのかもしれません。

 

最後に

ここまで長文をお読みくださってありがとうございました。

1年の中で出費が大きくなりそうな6月のイベントを、時系列ごとにご紹介しました。

以上、「お金がないと大変! 毎年かかる6月の出費イベント7つ」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。