9月の出費が嵩むシーズンに限って金欠でお金がなく苦しんでいる方へ。

お金の出費や支出を目前に、毎年金欠にならないようにしたいですよね。

本記事では9月の具体的な出費や支出金額を考えてご案内いたします。

 

「◯◯の秋」が始まっちゃう! 毎年9月にかかる7つの出費

 

9月の出費 ①
残暑を乗り切る費用

支払い時期:9月上旬〜9月中旬
出費額の合計目安:5,000円〜15,000円

  • いつもよりかかる洗濯代
    (3,000円)
  • いつもよりかかる飲み物代
    (5,000円)
  • いつもよりかかるお酒代
    (5,000円)
  • いつもよりかかるアイス代
    (2,000円)
  • 急に食べたくなるナスの漬物
    (2,000円)

まだまだ残暑が厳しい9月、朝夕はだいぶ涼しくなりますが日中の暑さはピカイチです。

むしろ、朝夕が涼しいだけに日中は8月よりも暑く感じられるのかもしれませんよね。ビール代やアイスコーヒー代は8月とほぼ同じくらいかかると考えて良いようです。洗濯機を回す水代も8月と変わらず、子供達も夕食後にアイスをねだってくることでしょう。また夕食時には、急にナス漬けが恋しくなって食べたくなるのもこの時期です。

9月中旬までは、8月と同じくらいの生活費がかかることを見越して家計の予算を組んだ方が良さそうです。

 

9月の出費 ②
「防災の日」にかかる費用

支払い時期:9月1日
出費額の合計目安:10,000円〜15,000円

  • 防災バッグを購入する
    (4,000円〜)
  • 防災バッグの中身を入れ替える
    (3,000円〜)
  • 家庭の備蓄品を買い換える
    (5,000円〜)

9月は大型の台風が、何度も日本列島を直撃する時期でもあります。

そんなこともあってか、9月1日は「防災の日」と呼ばれています。家族の防災計画やいざとなった場合に持ち出す非常用バッグを準備するきっかけにもなりますよね。もっとも手軽に仕入れることのできる防災バッグは、楽天やアマゾンなどで購入することができます。安いものは5,000円以下で買うことができるようですが、15,000円〜のものが多いようです。

東日本大震災からまだ数年、津波が引き起こした甚大な被害は記憶に新しいですよね。いつなんどき、どこにいても落ち着いて行動したいものです。家族の人数やどこに避難するのか、どのくらいの期間を想定するのかなどによって中身選びも重要になってくるようです。

 

9月の出費 ③
「◯◯の秋」にかかる費用

支払い時期:9月上旬〜9月下旬
出費額の合計目安:10,000円〜

  • いつもよりかかる食費(食欲の秋)
    (10,000円〜)
  • いつもよりかかる書籍代(読書の秋)
    (5,000円〜)
  • いつもよりかかるジム代(スポーツの秋)
    (5,000円〜)
  • いつもよりかかる娯楽費用(芸術の秋)
    (5,000円〜)

9月に入ると、◯◯の秋!と皆急にそわそわしだしますよね。

今まで運動をしてこなかった方が、「スポーツの秋」にかこつけて急にジムに通いだしたり、「読書の秋!」と言っては読みもしない仕事関係の雑誌や本を買い込んできて枕代わりにしてしまう方もおられるようです。

そして何よりも食べ過ぎてしまうのもこの時期です。「食欲の秋!」「実りの秋!」と食後のおやつにお菓子…と体重が増えてしまうのも要注意ですよね。そのかわり、美術家や博物館で造形を深めることにお金を使いたいものです。9月から10月にかけては、何かを深める時期でもあるのかもしれません。様々なメディアで「秋の夜長には…」というフレーズを耳にするのもまた、この時期ですよね。

 

9月の出費 ④
お月見を満喫する費用

支払い時期:9月13日頃
出費額の合計目安:3,000円〜

  • ベランダや縁側に飾るススキ
    (0円=河原で取ってくる)
  • 街の団子屋さんで買う月見団子
    (1,000円)
  • 月見団子を載せる三方
    (2,000円〜)
  • 月を見ながらついつい飲んでしまうお酒
    (2,000円〜)

9月中旬のイベントといえば、小さい頃に幼稚園や保育所で1度は体験したお月見です。

お月見というと、クマやウサギの可愛いイラストで描かれた情景を思い出す方も多いのではないでしょうか。その情景をずっと覚えていて、大人になってからもやってみたい!思う方は結構おられるようです。縁側やベランダにススキを飾り、三方に月見団子を載せ、月を見上げながら団子をパクリ、もう一つパクリ…なんという贅沢な時間でしょうか。三方がない場合は白いお皿にお団子を盛るのもいいですが、木の三方と白い紙があるだけで、雰囲気はぐっとお月見らしくなりますよね。

街のお団子屋さんで団子や鯛焼きを買い、ぜひ家族でやってみたいイベントの一つですよね。

 

9月の出費 ⑤
本格キャンプにかかる費用

支払い時期:9月上旬〜
出費額の合計目安:7,000円〜75,000円

  • 現地までのガソリン代(往復)
    (5,000円)
  • 入場料
    (2,000円)
  • 食事代(持ち込み)
    (3,000円〜)
  • 炭・着火剤・その他
    (1,000円)
  • 近くの温泉に入る費用
    (700円〜)

9月は、日中の暑さを除いて、朝夕は涼しくなりますよね。

コアなキャンパー達は、真夏よりも秋のキャンプを好むと言います。というのも、秋のキャンプは朝夕の冷え込みが厳しくなるため、それをいかにしてしのぐかが腕の見せ所になるようです。テントやシュラフ、焚き火の準備を充実させ、山に乗り込む姿はさながら探検隊のようですよね。snow peakの製品で揃えるならば、以下の商品がオススメのようです。

道具さえ揃えてしまえば、それを大事に使ってどこにでも行くことができ、何度も楽しむことができます。そして、大人数で行っても食料品代以外に差が出にくいのがキャンプですよね。

 

9月の出費 ⑥
「敬老の日」にかかる費用

支払い時期:9月下旬
出費額の合計目安:10,000円〜40,000円

  • お祝いのための食事代
    (10,000円〜)
  • プレゼントの品
    (1,000円〜)

9月下旬には、これまで長年社会のために生きてきた祖父や祖母を敬愛する「敬老の日」ですよね。家族や親族で食事会をしたり、古希や還暦のお祝いを一緒にしたりと、大々的なイベントにする家もあるようです。

「敬老の日」にはプレゼントが欠かせませんよね。花やお酒やお茶、お菓子など消え物を買う方が多いようです。特に、父方・母方の祖父・祖母、さらに旦那さんや奥さんの祖父・祖母が元気な場合は、Maxで8人分のプレゼントを考えなければならないこともあるようです。

それを避けるためにも、祖父・祖母のペアでプレゼントを一つ、という場合もあるようです。

 

9月の出費 ⑦
「秋分の日」行楽の費用

支払い時期:7月下旬〜
出費額の合計目安:50,000円〜∞

  • 行楽地までの高速代
    (5,000円〜)
  • 行楽地までのガソリン代往復
    (8,000円〜)
  • 食事代
    (10,000円〜)
  • 泊りがけの場合、宿泊費用
    (30,000円〜)
  • 秋の味覚、お土産代
    (5,000円〜)

中にはシルバーウィークにぶつかる年もあり、この時期に遅れて夏休みを取る方も多いですよね。

朝夕の寒暖の差が心地よく、どこかに出かけないと損した気分になってしまうのがこの季節ですよね。北海道では、朝夕は一桁の気温まで下がるところもあり、一気に秋の風を感じることができそうです。

日帰りで行楽地に行くにも20,000円前後の出費、泊りがけになるならば、宿泊代も含めて計画しなければなりませんよね。

 

最後に…

ここまで長文をお読みくださってありがとうございました。

1年の中で出費が大きくなりそうな9月のイベントを、出費の小さい順から大きい順にご紹介しました。

以上、「「◯◯の秋」が始まっちゃう! 毎年9月にかかる7つの出費」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。