8月の出費が嵩むシーズンに限って金欠でお金がなく苦しんでいる方へ。

お金の出費や支出を目前に、毎年金欠にならないようにしたいですよね。

本記事では8月の具体的な出費や支出金額を考えてご案内いたします。

 

暑い8月を乗り切るために必要不可欠な7つの出費

 

8月の出費 ①
浴衣を買う費用

支払い時期:8月上旬〜
出費額の合計目安:3,000円〜

  • 浴衣を買う費用
    (3,000円〜)
  • 彼氏や旦那とお揃いの浴衣を買う
    (10,000円〜)
  • ついつい買ってしまう小物類
    (5,000円〜)
  • 気にいった浴衣がない時、代わりの食事代
    (5,000円)

8月は花火大会や各種お祭りが本格化し、イベントが盛りだくさんの時期です。

「彼氏に浴衣姿を見せたい!お揃いの浴衣で出かけたい!」

いつもとは違う格好で、相手をドキドキさせることができたらどんなに楽しいことでしょうか。夢はどんどん広がりますよね。草履や小物が付いてくる浴衣セットならば安く買うことはできますが、デパートや呉服屋で浴衣を作ろうとするならば、それはもうウン万円とかかってしまいます。

その一方でネットショップの福袋を買ってみたり、通販で買ったりと値段を抑える方法はいろいろありますが、要はどんな着方をしたいかですよね。流行に合わせて、毎年違う浴衣を楽しみたい方もおられますし、生地選びから始まりオーダーで作った浴衣を長年楽しむのも素敵ですよね。

普段着や着物代わり、よそ行きの服として着たい方も、ライフスタイルに合わせて出費を考えたいものです。

 

8月の出費 ②
夏祭り、盆踊り、灯籠流しに行く費用

支払い時期:8月上旬〜8月下旬
出費額の合計目安:5,000円〜20,000円

  • お祭り会場までの交通費
    (1,000円)
  • 駐車場代
    (1,000円)
  • 屋台での買い食い
    (1人あたり500円)
  • ラブホテル代
    (10,000円〜)

夏祭りや盆踊り大会、灯籠流しなどイベントに行くための費用は、それほどかからないようです。

自動車なんかで行くと渋滞に巻き込まれますし、駐車場代が1日あたり何千円とかかってしまいます。主な交通手段を電車と徒歩移動にし、出費を抑えたいものです。その一方で、お祭り会場の屋台で食べるご飯は格別ですから、ケチるわけにはいきませんよね。焼きそばにたこ焼きにクレープ、よく冷えた飲み物に綿菓子やバナナチョコ…屋台での買い食いは夏の風物詩ですよね。屋台で買い食いする姿がなければ、お祭りはただの見世物・展示会になってしまいます。

お祭りに来るお客さんのためにテキ屋さんが本気で営業するわけですから、是非とも気前よくお金を払って、夏の夜を楽しみたいものです。家族4人でお祭りに行く場合、多くても10,000円程度で済みそうです。

  • 交通費:4,000円
  • 屋台での買い食い:2,000円
  • 帰りに外食をする:5,000円

そしてカップルで行く場合、「ホテルでも行こうか!」とプラス10,000円は覚悟したいものです。

 

8月の出費 ③
避暑のための食べ物にかかる費用

支払い時期:8月上旬〜8月下旬
出費額の合計目安:5,000円〜20,000円

  • スイカやかき氷、アイス代
    (10,000円)
  • 出勤前に寄るカフェ代
    (5,000円)
  • お昼や休憩時間に飲むアイスコーヒー代
    (5,000円)
  • 晩酌のビール代
    (毎月の金額+5,000円〜)

8月に入れば、毎日が30度を超える暑さに襲われ、それがお盆過ぎまで続きます。

出勤前にカフェで飲むアイスコーヒー、そしてお昼や休憩時間、移動時間に立ち寄るコンビニでのコーヒーもまた、飲む量が増えてしまいますよね。家に帰ればエアコンで部屋をギンギンに冷やし、シャワーを浴びた後にグイッと飲むビール、その量も「もう1杯だけ」とついつい増えてしまいます。

そして夜ご飯の後には「スイカかアイス!スイカかアイス!買ってよーっ!」と子供達がねだってきます。冷蔵庫にはいつも何種類かのアイスを常備しておく家庭も多いですよね。

  • アイスコーヒーを毎日1杯ずつ飲むと、¥250×20日=¥5,000円
  • 昼食時にもう1杯飲むならば、1ヶ月あたり¥10,000円の飲み物代がかかります。
  • 1週間にスイカを1個、アイスを2箱買うならば、1ヶ月あたり¥8,000円〜食事代が増えます。

 

8月の出費 ④
「山の日」を満喫する費用

支払い時期:8月11日
出費額の合計目安:10,000円〜20,000円

  • 海、山、キャンプに連れて行く(食材費)
    (4,000円〜)
  • 海、山、キャンプに連れて行く(ガソリン代・高速代)
    (6,000円〜)
  • 帰りにオイル交換をしたり、車を洗いたくなる
    (7,000円〜)
  • どこに行くわけでもなくドライブをする
    (5,000円〜)

2016年からスタートした改正祝日法による「山の日」、祝日が増えて嬉しい!のは皆さん同じですが、同時に出費が増えることを意味しますよね。

8月はバーベキューシーズンがピークを迎えます。河原や山や海でバーベキューをしたり、キャンプに出かけるにはもってこいの季節ですよね。オートキャンプ場では入場料がかかりますが、温泉が併設されているなどのメリットもあります。

焚き火台やバーベキューコンロなどの道具が揃っている場合、食材費や現地まで行くガソリン代や高速代くらいでしょうから、それほど大きな出費にはなりませんよね。それよりも、暑い中一生懸命頑張ってくれた車をキレイにしたり、オイル交換をしたりとメンテナンスのための費用が臨時出費となりそうです。

 

8月の出費 ⑤
子供の夏休みにかかる費用

支払い時期:8月上旬〜夏休み終わりまで
出費額の合計目安:10,000円〜

  • 夏休みの自由研究セットを買う
    (3,000円〜)
  • カブトムシセットを買う
    (5,000円〜)
  • プールに連れて行く
    (3,000円〜)
  • 塾の夏期講習代
    (100,000円〜∞)
  • 子供が家にいることで余計にかかる昼食・外食代
    (5,000円〜)
  • 潮干狩りに連れて行く
    (10,000円〜)

7月下旬から子供が夏休みに入り、毎日家にいるようになると、お母さんたちはとても疲れてしまいますよね。

それが8月に入ると、「まだ3週間もある…」とげっそりしてしまう方も多いようです。それもそのはず、毎日の昼食の準備が待っていますし、「プールに連れて行って!海に連れて行って!◯◯くんの家は◯◯に行ったんだって!」と騒がれれば、連れて行かないわけには行きません。潮干狩りに行きたいなんて言い出すこともあるかもしれません。

家族3人(大人2人・子供1人)で潮干狩りに行く場合を試算してみました。

  • 入場料=¥1,800円×2人+¥900円=¥4,500円
  • あさりの持ち帰り費用=¥800円/1kg
  • 昼食代・交通費=¥5,000円
  • 帰りの食事代=¥10,000円

その他、7月から8月にかけて行われる塾の夏期講習代も手痛い出費となりそうです。

 

8月の出費 ⑥
お盆の帰省費用

支払い時期:8月中旬〜
出費額の合計目安:40,000円〜

  • 田舎へのお土産
    (5,000円〜)
  • 田舎から持ち帰るお土産
    (5,000円〜)
  • 飛行機代
    (30,000円〜)
  • 高速自動車道通行料金
    (5,000円〜)
  • 高速道路で事故った場合の免責費用
    (数万円〜)
  • ガソリン代
    (10,000円〜)
  • 行楽地での出費
    (20,000円〜)
  • 海外で過ごす場合
    (ウン十万〜)

8月といえばお盆です。

ご先祖様が地獄から戻られ、1週間ほど仏壇に居候して、生きている者と交流を深めてやがてまた地獄に帰って行くという日本ならではの崇高な儀式です。それに合わせて田舎への帰省がビッグイベントとなります。ご先祖様はほったらかしで、お盆期間を利用して海外旅行!という方もたくさんおられますが、各高速道路は大渋滞、行楽地は人でごった返し、空港も人で溢れ、新幹線の乗車率は120%を超え、…まさに民族大移動ともいうべき状況です。

大移動に伴って出て行くのは、時間とお金です。お土産だけで数万円、食費だけで数万円、福沢諭吉に羽が生えて飛んで行ってしまうのがこの時期です。特に想定外の出費は、高速道路での事故や自動車のトラブルです。免責費用だけでも数万円は覚悟しなければなりません。

子供たちにとってはおじいちゃん、おばあちゃんに会うことのできる数少ない機会ですが、お父さんお母さんにとっては、リスクの大きな期間となりそうです。

 

8月の出費 ⑦
大学の後期授業料振込にかかる費用

支払い時期:8月下旬〜
出費額の合計目安:300,000円〜∞

  • 国公立大学の後期授業料振込
    (300,000円〜)
  • 医学部・歯学部・薬学部の場合
    (ウン百万〜∞)
  • 授業料振込ついでの仕送り代
    (100,000円〜)

意外に盲点であるのが、大学・大学院の授業料振込のようです。

年に2回、前期と後期にわけて振込を依頼する学校がほとんどのようです。国公立大学であるならば、授業料は年間で60万円前後のため、1回あたりの振込金額は30万弱であることが一般的ですが、医学部や歯学部、薬学部では1回あたりの振込額が数百万円ということも珍しくはないようです。

後期授業料の振込用紙が届き、◯◯日までに振り込んでくださいと書かれてあります。振込が遅れて退学なんてカッコ悪いですし、子供もショックでしょうから、期日までに子供の口座に振り込むか大学の口座に振り込みたいものです。

2人に1人以上が大学に行くというこのご時世、奨学金を借りて生活費にあてる方も少なくありません。卒業するまでの授業料は計画的に工面したいですよね。

 

最後に…

ここまで長文をお読みくださってありがとうございました。

暑い夏を乗り切るために必要な8月の出費を、出費の小さい順から大きい順にご紹介しました。

以上、「暑い8月を乗り切るために必要不可欠な7つの出費」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。