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彼女がいるにも関わらず、お金に困っていて、借りる当てが元カノしかいない!という方へ

今の彼女に返済の請求がいかないよう、安心してお金を借りたいですよね

本記事では元カノにお金を借りるためのセリフとその説明をご紹介いたします

 

元カノにお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8つ

 

口実①
「久しぶり。元気にしてる?ちょっと要り様でさ」

良い別れ方をした場合に使える口実です。ケンカ別れや自然消滅していなければ、友達付き合いが続いている方も多いはずですよね。その延長で自然にお金を貸してほしい旨を告げれば、相手もそこまで気構えずに貸してくれることが多いようです。

ただし、この流れで10万円以上の金額を催促すると冗談に聞こえてしまうので注意しましょう。10万円以下の額に留め、借用書は事前に準備するなど、誠意を見せましょう。

 

口実②
「ちょっとご飯でもどう?」

電話やメール、ラインなどお互いの顔が見えない状態では、元カノも困惑することが多いです。まずは顔を合わせてから本題を切り出すために、二人っきりになれるシーンを作るとうまくいくかもしれません。その際にはホテルや個室のあるカフェよりも、ファミレスなどオープンな方が警戒されにくいでしょう。

下心よりも真剣さを相手に伝えることが大切です。ちなみに、飲食代を奢るかどうかはケースバイケース。お金を借りるのに奢るという矛盾した行動は、短期かつ少額の借金なら問題ありませんが、高額を長期に渡って借りる場合はあまり心象がよくありません。

 

口実③
「ごめん、頼れるのが君しかいない」

綺麗な別れ方をして、ケジメとして連絡もほとんど取らなかった場合に使える言葉です。相手がどういう気持ちであれ、付き合っていたという事実がある以上、情があるはずですから、そこに訴えるパターンです。ポイントは他の人にも相談したかどうかを伝えるか否かです。真偽はさておき、第三者に断られたという事を「かわいそう」と取るか、「情けない」と取るかは元カノによって違います。

また、他人に相談できることじゃないということを「頼られている」と取られるか、「人望・人脈がない」と取られるかも同様です。行き着くところは「君しかこの状況を打破できない」という全能感と使命感を相手に与えることなので、臨機応変に対応しましょう。

 

口実④
「なかなか忘れられなくて」

何らかの方法で元カノがまだあなたに気があるという事を知ることが出来ているなら、これが一番響きます。いわゆる惚れた弱みに付け込むパターンです。もし、別れた理由がはっきりしていないのであれば「あの時、実はお金が…」と自分の財政状況が芳しくなかったから別れたという事実をうまく作り上げ、「ああ、私のことが嫌いになったわけじゃなかったんだ」という想いを相手に植え付けるとより借りやすくなります。

この場合は10万から100万円あたりの高額な借金も十分に可能でしょう。この場合でも、さらに相手を安心させるため、借用書や返済計画など入念な事前準備が必須ですよね。

 

口実⑤
「ご飯だけでも作ってくれない?」

よく家事や身の回りのお手伝いをしてもらっていたなら、この口実も有効です。その②と似ていますが、ポイントは自宅などパーソナルスペースで最小限の要求をしているところです。しょうがないなと思わせることが狙いで、尽くすタイプの元カノならさほど問題なくご飯を作ってくれるでしょう。

その後「実はお金が無くて…」と弱々しく伝え、「なんとかしてあげなきゃ!」という母性をくすぐりましょう。借りられる確率も上がりますよね。心理学用語の「フット・イン・ザ・ドア」のように、実現しやすい頼みごとから承諾させるところが大切です。

 

口実⑥
「来月に利子つきで◯◯円返すから、今月◯◯円貸してほしい。お金にシビアな君だからこそお願いしたい」

元カノが社会人である場合や、証券会社勤務など、理性的でお金に厳しい元カノへの言葉です。合理的な借金の方法で、損得の分別がついている方ならその金額と期間を計算し、得だと判断した場合にしっかり貸してくれることでしょう。

これだけだと一般論と変わりませんが、元カノという特別な存在と、相手の金銭感覚のバランスを褒めることで自尊心を満たすことができ、借りられる可能性はがグッと高くなりますよね。可能であれば勤務先や実家、借用書など揺るぎない物を担保にすると良いでしょう。

 

口実⑦
「あのさ…いや、なんでもない」

別れてからもある程度仲が良く、連絡も取っている元カノへ伝える口実です。一見すると、口実でもなんでもないように思えますが、このセリフのポイントは相手からこちらに対して「どうしたの?」という質問をさせることです。それに対してすぐに答えず、まるでどうしようもない問題を抱えているように振る舞いましょう。

人は言いかけた言葉がとても気になるものです。それも、元彼からの言葉という微妙な立場なら何かあるのではといろいろなことを考えます。別れた後も良い関係が築けているのなら、この時点で「私がなんとかしてあげたい」という気持ちが芽生えるはず。頃合いを見てお金の催促をすれば意外と貸してくれそうですよね。

 

口実⑧
「死ぬかもしれない」

最終手段です。自分と元カノの関係や、額によってはすぐに断られますが、少なくとも付き合っていた相手の命に危機が迫っているという状況を無下にする人は少ないでしょう。

借りたい金額が10万円以下の少額であれば「今月の食費や家賃がピンチ」など生活感のある文言で攻め、10万円以上や100万円以上なら民事の損害賠償や消費者金融、アウトロー関係という具合に、状況に合わせたセリフを繋げれば信憑性が増します。そう何度も死の瀬戸際に立たされることはあり得ませんので、最初で最後の手段として安易に使わないようにしましょう。

 

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

元カノが高給取りであればあるほど、節度を持ちながら関わることで、お金の危機を乗り越えられると良いですね。

以上、「元カノにお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。