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彼氏がいるにも関わらず、お金に困っていて、借りる当てが元彼しかいない!という方へ

自分の夢を応援してくれていた元カレなら、安心してお金を借りる事ができますよね

本記事では元彼にお金を借りるためのセリフとその説明をご紹介いたします

 

元彼にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8つ

 

口実①
「親の病気(または介護)でお金が要る」

シンプルで使いやすく、高額なお金を借りたい時にも有効な口実です。急な出費かつ正当性のあるものなので、よく使われやすいセリフです。他人よりも近しいが、家庭環境までは踏み込めないであろう元彼という相手なら状況を察してくれる場合も多いでしょう。

もし嘘をつく場合は両親と元彼が接触することがないことや、病名などの細かい設定を考える必要があり、堅実ですが手間はかかります。仮に相手が医療関係の場合は使わない方がベターです。同時に、元彼に突っ込まれた場合を想定し、今の彼氏に借りることができない理由をいくつか考えておく必要がありそうです。

 

口実②
「ちょっと会って話したいことがある」

このセリフを元彼が聞いたとき、必ず自分の行いを振り返ります。そして、高確率で「なんの話?」と聞いてくるので、会うまで内容を伏せましょう。すると、元彼は勝手にいろんな想像をします。特に男性の場合は復縁や妊娠など自分にとって最上級の問題を第一に考えるので、相談内容がはっきりしない状態はとても精神的に疲労します。

満を持して言われた言葉が「お金を貸して」だった場合、とてつもない安堵感に包まれるので、あたかも問題が解決したかのような錯覚に陥ることでしょう。そうすれば、金銭の催促くらいとつい思ってしまい、簡単に貸してくれることが多いようです。

 

口実③
「あなたにしか頼れない」

元カノの場合でも同じく有効な口実ですが、元彼には特に効きやすい言葉です。連絡が取りあえる仲であれば、たとえ終わった関係だとしても自分しか頼る人がいないというセリフに男性は酔いやすく、自分を良く見せようとします。できるだけ低姿勢で、相手のプライドを持ち上げながら話せば貸してくれる可能性は大いにありますよね。

「なんとかしてあげたい!」という気持ちを引き出すことができれば、もうこっちのものです。特に、元彼が自分に対して連絡を取りたがっている場合なんかには有効です。借金を理由に連絡を取り合う回数を増やすことができますよね。

 

口実④
「あなたの趣味や習い事を一緒にやってみたい」

元彼と遊んだり一緒に過ごすことに抵抗が無ければお金のかかる趣味を始めるのも良いですね。お金を借りる時、相手と仲良くなっておくのに越したことはありません。共通の趣味に興じるのであれば、必要経費としてお金の催促をすることも自然な流れです。

特に元彼が趣味でゴルフや乗馬をやっていたり、カメラや釣りなど必要な道具が高額であればあるほど高額なお金を借りやすくなります。あくまで趣味なので、途中で「やっぱり向いてない」などといくらでも終わらせることができますので、最初だけ我慢して付き合ってあげれば、それほど苦労せずそれなりの金額を貸してもらえそうですよね。

 

口実⑤
「友達の結婚式に行くお金を貸してほしい」

冠婚葬祭は誰にとっても特別なイベントです。特に、女性の場合はドレスや小物はもちろん、友達付き合いの面でも何かと要り様になります。結婚式は仕事やプライベートでの必要出費として男性側の心理でも理解できる事柄なので、相談に乗ってくれるでしょう。目的が健全で、はっきりとした理由なので気軽に相談できることもポイントです。「ハイヒールが欲しい!」など買う物や額を限定して元彼に伝えることで相手を安心させることができますよね。

決して多くの額を借りることはできませんが、今後の交渉のきっかけにしやすいセリフです。借用書を作り安心させたうえで、時間をずらし、その①やその④のセリフと組合わせてみることも効果がありそうですよね。

 

口実⑥
「お店を開きたいからアドバイスしてほしい」

カフェやネイルサロン、フラワーショップなど小規模な店舗のオーナーになることを夢見る女性も多いはずです。それを元彼に相談し、「仕事のできるあなただからこそ相談した」という言葉を添えてあげれば、元彼もその気になるでしょう。最初は借金の話はせずに「こういうことをしたい」といった事業計画を話し、相手が乗ってきたら出資金や運転資金としてお金を借りる流れに持って行くと良いですよね。

独立は男性なら誰でも一度は考えるものですから、親身になって聞いてくれるパターンが多いようです。このケースなら数百万単位の高額借金も可能で、仮に事業を行わなくても契約書などを作らず、最終的に返済すれば諍いも起きにくいでしょう。ただし、銀行員の元彼だと間違いなく融資の計画を銀行へ提出する流れになるので注意が必要です。

 

口実⑦
「1000円だけ貸して欲しい」

これは元彼が復縁を望んでいる状況の下で使える口実です。数字だけを見れば、子供のお小遣いみたいなものなのですが、重要な点は「元カノと会えるかもしれない状況」を作ることです。よほどお金にルーズな関係でなければ、1000円の貸し借りは問題なく行えるでしょう。それを銀行振り込みではなく、直接会うための口実として相手に認識させることが大事です。「俺に会いたかったけど、恥ずかしいからこういうこと言うんだな」と思わせたら十分です。

「認知的不協和」という心理学用語にもあるように、元彼は自分が行っている矛盾した行動を正当化するために思考を変化させるので、「なんで会う度に金を貸す必要があるのか」から「お金を貸して相手の不安を解消すればまた好きになってくれるかも」という都合の良い解釈をします。会う回数と比例して金額を上げていけば、高額を引き出すことも可能な方法です。

 

口実⑧
「このままだと水商売しないといけない」

真偽はともかく、「夜の仕事と縁がない」と元彼が思っているなら非常に借りやすくなる言葉です。キャバクラやホステス、場合によってはソープなど自分の身を切ってまでお金が必要という現状を変えてあげたいと思うのが普通ですよね。その①の口実と組み合わせるとより効果的で、「まとまったお金が必要だがどうしようもない」といった状況を相手に伝えることで、高額な借金をすることも十分可能でしょう。

色気に弱い元彼ならなおさらです。借りる時は派手めの服装で会いに行き、「もしかしたらもう夜の仕事をやってるかも…」と不安にさせ、さらに「彼女いないんでしょ?」と様々なサービスを施すことで、元彼を罠にハメちゃいましょう。

 

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

元彼と言えどもご自身の一番の理解者であった訳ですから、関係をしっかり保ちながら、お金の危機を乗り越えられると良いですね。

以上、「元彼にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。