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お金に困っていて借金を返すことができず、借りられる当てが会社の社長しかいないという方へ

今後も続く社長と社員の関係であるわけですから、円満にお金を借りたいですよね

本記事では会社の社長にお金を借りるためのセリフとそのポイントをご紹介いたします

 

社長にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8選

 

その①
「どうしてもあきらめられない夢があるんです!」

でっかい夢を描いて、その夢に投資してもらいましょう。例えば、「ヨーロッパ一周旅行をして見聞を広めてきます!」などという夢が、社長さんに対して効き目があるようです。「我が社の未来のために!」と社員の成長のためにお金を貸してくれるはずです。

 

その②
「実はソープにハマって、嬢に貢いだ挙句フラれて…」

人には言えない失敗をした結果、お金が必要になってしまいました、という作戦です。同僚にも話せないような失敗を考えておきましょう。社長も長い人生の中で何度となく恥ずかしい失敗をしているでしょうから、若輩者を応援するつもりでお金を貸してくれることでしょう。

 

その③
「…何も言わずに貸してください!」

あえて理由は言いません。何も言わずにお金を貸してもらいます。問い詰められても理由は全く言いません。あれこれ誘導尋問をされても「それだけは言えません!」と押し通してください。問答を繰り返すうちに、ついに社長も折れてお金を出してくれるでしょう。全てを捨てて、土下座してみることも効果があるようです。

 

その④
「給料から毎月支払います」

毎月いただくお給料から少しずつ支払うことを条件に、お金を貸してもらいます。月々どれくらい払っていくかは話し合って決めてください。口約束だけではなく借用書なんかを作ると、貸してもらえる確率がより高くなるようです。

ちなみに、社員が自発的にお金を返すことは問題ありませんが、給料からの天引きは労働基準法違反です。せっかく貸してくれた社長に迷惑がかからないよう、天引きはやめておきましょう。

 

その⑤
「実家に帰るお金が必要で…」

法事や帰省など実家に帰る用事があるためお金が必要になりましたと、もっともな口実を伝える作戦です。やむ得ない事情に納得できれば、社長はお金を貸してくれることでしょう。

実家が地方で、職場が首都圏ならばなおさら同情を買うことができますよね。そして若い社員から頼まれれば、社長も人間ですから心が動かないわけがありません。

 

その⑥
「弟/妹の学費が必要で…」

どうしても弟または妹の学費が払えないという口実を作り、社長からお金を貸してもらいます。どのくらいの額を伝えたら良いのか、少額を申し出た方が貸してもらいやすいのかどうかは、社長の性格から判断するのがいいようです。

器の大きい社長なら、思い切って数十万単位を申し出た方が貸してもらいやすいかもしれません。もちろん、たくさん借りたらたくさん返さなければいけません。注意が必要です。

 

その⑦
「一生懸命働きます!」

仕事をこれまで以上にがんばることを伝え、お金を出してもらいます。具体的にどのようにパフォーマンスを向上させていくか、一つくらいは案を考えておきましょう。

もちろん、これまで仕事を頑張ってきたという実績があってこその口実ですよね。いわば、信頼を楯にお金を引き出す作戦です。この口実を使うと、これまで以上に仕事をがんばらなければいけません。無理な目標を言わないよう注意が必要です。

 

その⑧
「スーツを買う金がいるんです!」

仕事で必要な道具を買うお金が無いため、お金を貸してもらいます。サラリーマンの場合はスーツやカバンが必要になりますよね。その他の業種の方は、貸して欲しい金額に見合うだけの道具を探しましょう。仕事が成り立たないくらい必要な道具ならば、きっと社長もお金を貸してくれます。

ただし、お金を貸してもらったのにその道具が新調されていなかったら、すぐにバレてしまいます。ネットオークションや安いショップで買うなどして、その差額で儲けると良いでしょう。

 

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

お金を借りた後も気持ち良く勤めることができるように、社長との信頼関係を保ちながら、お金の危機を乗り越えられると良いですね。

以上、「社長にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。