友達からお金を借りている方で、返済の約束日になっても返せる余裕がない!という方へ。

友達ですから踏み倒すなんてことは出来ませんし、穏やかに返済期日を伸ばしてほしいですよね。

本記事では友だちに借りたお金を返せない時のセリフとその説明をご紹介します。

 

友達に借りたお金を返せない時の5つの言い訳

 

言い訳①
「冠婚葬祭が入ってしまった」

定番の言い訳です。結婚式、お葬式などを理由にすると相手側も何も言えないことが多いようです。結婚式は数ヶ月前から招待状が来ていることが多いですから、「職場の繋がりでお葬式が入ってしまった」「お子さんが生まれて、お祝いをあげないといけなくなった」

など、やむを得ない理由の方が怪しまれないかもしれません。

 

言い訳②
「車(バイク)が壊れてしまった」

車やバイクを持っている方に限定して使う事のできる言い訳です。車の故障は平均で、2万から10万円までかかりますので、怪しまれにくいです。車検などの理由と組み合わせて、「車検を通すために◯◯を修理するハメになった!」などと言い訳する事ができます。

この言い訳は、友達の前で車やバイクを使用しているところを見つからないように注意が必要です。

 

言い訳③
「財布、キャッシュカードを失くしてしまった」

キャッシュカードを単体で紛失する方は少ないようですから、「カードの磁気が壊れてしまった」「カードが割れてしまっていてお金を引き出す事ができない」などの理由の方がしっくりきます。

財布を紛失してしまったという言い訳をすると、その友達の前で同じ財布を使用出来なくなりますし、見つかった!と説明すると、お金を返して欲しい!という流れになる可能性がありますよね。

 

言い訳④
「返済するとガス、電気、水道料金が払えない」

返済出来ることにはできるが、手持ちのお金がなくなってしまい公共料金が払えない、と同情を誘うパターンです。返済を忘れている訳ではないというメッセージを伝え、平謝りすることで、許してもらえる確率がぐんと上がります。

もちろん、何度も使える言い訳では無いですから、返済できる目処を伝えなければなりませんよね。

 

言い訳⑤
「今月は生活費だけで厳しいので返済出来ない」

誠心誠意を込めて、返済自体を忘れてはいないこと、今月はカツカツのため返済が厳しいことを説明します。貸した友達からすれば「忘れた訳ではないのだな」と安心するはずです。

よく考えてみれば、お金を貸してくれるような友達ですから、誠心誠意謝れば今すぐ返せ!などとは言ってこないはずです。

 

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、本当にそうなってしまわないよう、メールや電話ではなく直接会って謝り、誠心誠意を込めた言い訳をしたいものですよね。もちろん、借りないことが一番であって、期日通りに返済することが大切です。

以上、「友達に借りたお金を返せない時の5つの言い訳」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。