消費者金融にお金を返せない時に使える言い訳は?支払いの延長をお願いする8つのセリフ

消費者金融からお金を借りている方で、返済の約束日になっても返せる余裕がない!という方へ。

相手は消費者金融ですから、銀行よりも丁寧な言い訳をして良い関係を保ちたいですよね。

本記事では消費者金融から借りたお金の返済を伸ばしてもらうセリフとその説明をご紹介します。

消費者金融にお金を返せない時に使える言い訳は?支払いの延長をお願いする8つのセリフ

その①
「来月中に必ず支払います」

まだ滞納金額も多くなく、月々の支払いをしっかりしていた方ならば特別な理由がなくともこちらのセリフで十分です。

消費者金融側としても滞納する方は珍しくないため、1ヶ月程度の遅れであれば全く問題なく受け付けてくれます。もちろん信用情報については傷がつく恐れがあるため、あくまで支払いの延長をお願いするという目的においてのみ有効です。

その②
「親族に不幸があって、出費が多く…」

よくあるパターンとして、親の不幸などで支払いの延長をお願いするケースです。

その内容を証明するよう言われることはほとんどないため、使いやすい口実ですね。この口実をなんども使う場合、いつ、だれが亡くなったのかメモをしておかないと整合性が取れなくなるため注意が必要です。

その③
「給料の遅延が発生した」

普通の会社に勤めている方であれば起こりえない給与未払いですが、勤め先によっては使えるセリフでしょう。

本来定期的に入ってくるはずのお金が手元にないので、理由としては真っ当です。ただし、これを伝えてしまうと消費者金融側としても与信に関わることなので、仮に支払いの延長が出来たとしても、再審査や会社への連絡が入るためリスクは高そうです。

その④
「事故で怪我をしてしまった」

たまたま、なんらかの原因で大きな怪我をしてしまい、その治療費などで出費がかさんで返せなくなったという言い訳です。

それが事実であれば消費者金融側も事情を察してくれますが、ウソをつく場合はそれなりの準備が必要でしょう。場合によっては診断書などの提出を求められる恐れもあるため、あまり大げさな伝え方は控えた方が無難です。

その⑤
「返済日をうっかり忘れていた」

たとえ返済日を覚えていても、平気な顔で忘れていましたと伝えることも意外と効果的です。

最終的にいつ払えるのか、どれくらい払えるのかを聞き出す事が消費者金融側の目的ですから、それを答えられるならば何の問題もありません。ただし何度も督促状が来ている、電話に出てやりとりをしているなどの場合は、忘れていたということもないでしょうから、その①と併用して期限までに必ず支払うことを伝えましょう。

その⑥
「最低返済額だけ支払います」

消費者金融を利用している方に多い方法として、利息一部払いというものがあります。

これは元金ではなく、利息だけを支払って翌月に返済日を持ち越すいわゆるジャンプと言われるものです。業者によっては最低返済額という名目で設定しているところもあり、一時的にこの金額を支払えば延滞の対象にならない場合も多いようです。もちろん、ずっとこの方法を使っていると元金が減らずに借金が膨らんでいく恐れがあるため、何度も使えるセリフではありません。

その⑦
「毎月の返済額を減らしてほしい」

契約を続けている年数が長いほど、このセリフが使えるケースも多いようです。

実際、私も月1万5000円の返済を1万円に切り替えてもらったことがあるため、少しでも毎月の返済額を減らしたい、もしくは支払いの先延ばしを検討している方にはオススメです。その⑥と同様に完済までの期間は伸びてしまいますが、一時的なものであれば有用な口実と言えるでしょう。

その⑧
「財布を落としてしまった!」

消費者金融側が耳にする事が多い口実として、払おうと思ったのに払えない状況をでっちあげることがあるそうです。

まるで学校の宿題を家に忘れてきてしまった子供のような言い訳ですが、どうやっても今日は払えないという事実ですので、向こうもわかってくれます。ただ、財布を落としたということは、返済用のキャッシュカードなども無くしていると取られるため、再発行の申し出などで揺さぶりをかけてくる事があるようです。あらゆるパターンを考えておく必要があります。

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

相手は消費者金融ですから、取り立ての怖い人達が出てくる前に上手に言い訳をしたいものです。もちろん、借りないことが一番であって、期日通りに返済することが大切です。

以上、
消費者金融にお金を返せない時に使える言い訳は?支払いの延長をお願いする8つのセリフ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。