専務にお金を借りたい時のセリフ8選

お金に困っており、会社の金を横領するわけにもいかず、借りるあてが勤め先の専務取締役しかいない!という方へ。

相手は経営幹部の一員ですから、機嫌を損なわないようにお金を借りたいですよね。

本記事では勤め先の専務にお金を借りるためのセリフとその説明をご紹介いたします。

専務にお金を借りたい時のセリフ8選

その①
「…お願いです…どうか、どうか、お金を…」

お金の問題で日々追い詰められ、満足に眠れていない風を装ってお金の無心をします。

少し髭のそり残しを作る、目の下にクマを作るなどの工作をして臨みましょう。相手に事情を尋ねてもらえればこっちのものです。

事情をわかってもらえれば、きっと貸してもらえます。

その②
「子どもの学資が足りないんです!」

子どもの学資をネタにして、お金を借ります。

専務が家庭を持っている人ならば、子育てはお金がかかることを理解しているはずです。教育費を口実に使うメリットは額の大小をある程度自由に決められる点です。

学資なら比較的大きな額を、給食費などなら少額を借りられるでしょう。

その③
「妻の出産費用が払えなくて…!」

今度は妻をネタにします。

出産費用はおよそ40万円かかると言われており、なかなかの大金です。足りない分を専務に貸してもらいましょう。

専務が家庭を持つ人ならば、きっとわかってもらえます。なお、ツッコまれてもいいように出産一時金などの制度を調べておきましょう。

感謝のしるしとして、「子どもの名前を専務の名前から一字とる」などの条件をそえても良さそうです。

その④
「実は消費者金融にお金を返せなくて…」

あなたは消費者金融からお金を借りて、返せなくなりました。

放っておくと会社にも電話が来て、社長をはじめさまざまな役員の耳にも入り会社の悪評が立つかもしれません。あなたはそのことを恐れています。そんな調子で専務に話してみてください。

うまくいけば専務が返済に協力してくれるはずです。

その⑤
「どうも!これ、嫁の実家から送ってきた品です」

地方のお菓子か何かを専務におすそ分けします。

専務が受け取ってくれたら、続けてお金の話をしてください。あざといやり方ですが、構わず続けてください。ここまで露骨なゴマのすり方なら専務も許してくれるはずです。少し額に冷や汗をかき、手先を震えさせて話す事ができれば、立派なものですよね。

その⑥
「あっ、専務。お火をどうぞ」

普段からゴマをすっておいて、いざという時にお金を貸してもらいやすくします。

日ごろの気配りが必要なため、少し気の長いやり方です。上司が知らないような情報を、あえて上司を飛び越して専務の耳に入れたり、取引先の情報を入れるなど、「デキる奴」と思わせることが何より大事ですよね。

その⑦
「後輩の××が困っていて…」

あなたの同じ会社の後輩は困った事情を抱えています。

どんな事情であれ、あなたは力になってあげたいと思っています。しかし、お金が無いため専務にお金の相談をします。ポイントはあくまで後輩が困っている点をアピールすることです。

うまく行けばきっと貸してくれるでしょう。

その⑧
「自分、実はがんで…」

あなたは知らぬ間にがん細胞に蝕まれていました。

今後の治療がどうなるかはわかりませんが、死を覚悟したあなたの脳裏に浮かんできたのは昔あきらめた夢でした。どうしても一度やってみたいことを叶えるためにお金を貸してもらいましょう。

おそらく人生の半ばを迎えている専務なら、きっと心情をわかってくれるはずです。

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

自分が務める会社の経営幹部から借りることは、非常に勇気のいることですよね。それ相応の理由を付け、専務に納得してもらったうえで借りたいものです。

以上、
専務にお金を借りたい時のセリフ8選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。