役員にお金を借りたい時の口実やセリフ8選

お金に困っており、借りられそうな相手もおらず、借りるあてが勤め先の役員しかいない!という方へ。

役員に個人的な金銭の話を持ちかけられること自体すごいことですから、会社が倒産する前にできるだけ多額のお金を借りたいですよね。

本記事では勤め先の役員にお金を借りるためのセリフとその説明をご紹介いたします。

役員にお金を借りたい時の口実やセリフ8選

その①
「お願いします、お金を貸してください!」

特に小細工はせず、ストレートに頼み込みます。

役員の中でも専務や常務など比較的会う機会の多い人には通用しないかもしれません。しかし、会長などお目通りが難しい人を捕まえて頼み込めば度胸を買ってもらえる見込みがあります。

その②
「会社のために必要なんです!」

自己投資をネタに無心します。

資格をとるなり、セミナーに参加するなり、会社の役に立つ人材になるための投資をしてもらいます。ポイントは愛社精神を押し出すところです。

お金を借りた後は感想文や復命書を書くくらいのことはやっておきましょう。

その③
「この通りです!お願いします!お願いします!」

カーペットに頭をこすりつけて、土下座をします。

なるべくなら他の役員が見ている前が良いでしょう。ひたすらみっともない格好を見せつけて、同情を誘いましょう。その場を収めるために少額でも出してもらったらしめたもの。交渉次第でほしい金額を貸してもらいましょう。

その④
「×月×日までには返します。月々の出費がいくらで…」

現実的な返済計画を立てて、理詰めで説得を図ります。

どの役員にも使えるオールマイティな口実です。返済の計画書をみせて、計画性のある借金であることを示します。直属の上司の耳に入ったら、大目玉をくらいそうですが、乗り切るしかありませんよね。

その⑤
「労基署に出ます!」

もし勤めている会社がブラック企業なら、労基署をにおわせてお金を貸してもらいましょう。

ブラックとはいいがたいグレー企業でもこの理由は使えます。ただ、脅迫にならないよう、あくまで別の件としてお願いしましょう。そうすれば、別の件なので労基署に告発しても問題ありません。

その⑥
「××さんや※※さんにもみんな断られました!◯◯さんだけが頼りなんです!」

あなたは会社の名だたる役員みんなにお金を貸してもらえませんでした。

残った最後の一人の役員にこう言いながら泣きつきましょう。最後の一人という部分を強調して粘ってみてください。そのためにも、ポジションが下の役員から順にあたってはくだけて…と順を追って、最後の一人にたどり着くのがいいようです。

その⑦
「断られたら首をくくるしかありません!」

最後の手段です。

自分の命をかけて、お金を貸してもらいます。もし断られたら、翌日会社を無断欠勤するくらいしましょう。後日あらためてお金の話をすると、貸してくれる確率は高まるはずです。長引けば向こうにも死ぬ気がないことを見破られます。超短期決戦でどうぞ。「仕事が終わったら役員室に来なさい」なんて言われたらしめたものです。

その⑧
「申し訳ありません、私が悪かったです!本当にすみませんでした!」

突然あやまってみてください。

相手は事情を聞いてきますから、その時に「以前、役員に言ってもらったささいな注意を守れなかったためお金に困る事態になった」ことを説明してください。こじつけでも構いません。仕事の心構えで以前注意を受けたなら、自分のだらしなさがめぐりめぐってお金に困る事態を引き寄せたと言い張ってください。

真摯に反省する態度が伝われば、きっとお金を貸してくれるでしょう。

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

役員が相手の場合は、とにかく情とプライドに訴えかけることが、無心成功への近道と言えそうです。

以上、
役員にお金を借りたい時の口実やセリフ8選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。