後輩にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8選

お金に困っており、借りられそうな相手もおらず、借りるあてがご自身の後輩しかいない!という方へ。

結婚式に出席したり、ご飯に誘ったりと、後からフォローする方法はたくさんありますから、思い切ってお金を借りたいですよね。

本記事では後輩にお金を借りるためのセリフとその説明をご紹介いたします。

後輩にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8選

その①
「ごめん!彼女(彼氏)とデート行くから貸して!」

彼女(彼氏)が本当にいるかは問題ありません。

異性とデートに行く楽しさは後輩もよくわかっていると思います。デート代という名目で借りれば、後輩の財布の紐も緩むでしょう。

その②
「次の給料で返すよ」

次の給料日で返すことを条件にお金を借ります。

もし次の給料日で返すのが厳しければ「ごめん!今度こそ次の給料日で返す!」とさらに1ヶ月先に延ばしましょう。後輩の性格によりますが、2~3ヶ月は伸ばせるはずです。

その③
「倍にして返すから貸して!絶対倍にして返す!」

お金を倍にして返すから貸してほしいと頼み込みます。

倍にする方法は、株取引とかにしておきましょう。別に必ず倍にして返す必要は無く「倍にできなかった、ごめん」といって借りた同額を返せば後輩も文句は無いと思います。

その④
「今度の××君の送別会、代金出してくれない?苦しくてさ」

同じ会社の後輩に飲み会の代金を払ってもらいます。

直接お金を借りない高等テクニックです。相手の抵抗も少ないため、貸してもらえる確率は高いと思います。ただ、飲み会の代金分の少額しか借りられない難点があります。

その⑤
「人事の△△君にお前のこと良く言っといてやるからさ」

同じ会社の後輩に使える文句です。

お金を貸してもらうかわりに、先輩ならではの人脈を使ってあげましょう。コネも才能のうちです。もし、かけあえるなら役員や社長にも良く言ってあげる約束をして、もっと多くのお金を借りましょう。

その⑥
「よし、その失敗俺がやったことにしろ。そのかわり…」

後輩の失敗をかぶってあげるかわりにお金を貸してくれるよう頼みます。

仕事上の信頼を無くしてしまうので、1度しか使えない口実です。後輩にとっては失敗をなかったことにできる貴重な機会ですから、乗ってくれる後輩もいるでしょう。

その⑦
「これ、やるよ。ところで悪いんだけど…」

人からのもらい物などを後輩にあげてから、お金を貸してくれるよう頼みます。

後輩が一人暮らしだったりすると、コメや味噌、カップラーメン、ペヤングの焼きそばなど、食べ物が喜んでもらえるでしょう。物をもらった後なら相手も断りにくいはずです。

その⑧
「◯◯さんに誕生日プレゼント買ってやろうぜ。」

後輩と共通の知人に誕生日プレゼントを買ってあげます。

「一人〇千円」と予算を言えば、後輩は出してくれるでしょう。後はプレゼントの品物の値段によって、自分がどれくらい出すかを決めます。自分は全く出さないばかりか、後輩のお金を着服するのも自由です。「プレゼントなので値札はがしてください」の一言を忘れずに。

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

後輩は比較的借りやすい相手ですが、一歩間違うと脅しになってしまう可能性があるようです。人間関係を長く保つためにも、安心・安全に借りたいものです。

以上、
後輩にお金を借りたい!そんな時におすすめの口実8選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。