外注さんにお金を借りたい時の口実と言い訳8つ

お金が底をつき、お仕事を協力してくれている外注さんにお金を借りることを検討している方へ。

なるべく仕事関係にヒビを入れずに上手にお金を借りたいですよね。

本記事では上手にお金を借りられるような口実と言い訳を考察いたしましたので、ご紹介いたします。

外注さんにお金を借りたい時の口実と言い訳8つ

言い訳①
「この事業がうまくいけば、君にももっと多くの賃金を払える」

事業への投資を呼びかけて、外注の業者からお金を借ります。事業が成功して利回りがよくなった時には約束通り、少し報酬額を増やしてあげましょう。

言い訳②
「このままでは会社が無くなって報酬が払えなくなってしまう」

業績が悪化して会社が無くなり、報酬が払えなくなる可能性を示します。払う報酬の額が大きければ、相手は会社を存続させるためにお金を貸してくれることでしょう。

言い訳③
「実は個人的なお願いなんだが…」

雇用先と外注という関係を離れて、個人としてお金を借ります。大きな額は借りられないので注意です。「君の人間性を見込んで」とかつけくわえれば、相手の心を動かせることでしょう。

言い訳④「君の所に優先して仕事をまわすから」

仕事を優先的に手配してあげる約束をして、お金を貸してもらいます。お金を貸してくれた時には仕事を多めにまわしてあげましょう。

言い訳⑤
「~~社に口利きしてあげるから。」

大会社と知り合う縁を取り持ってあげるかわりに、お金を貸してもらいます。相手はさらに大きな仕事を受け持つチャンスを得られるため、きっと話に乗ってくれるでしょう。

言い訳⑥
「思えばだいぶん仕事を回してあげたなあ。恩返ししてみんかね?」

外注先が成長できたのはあなたが仕事を手配してあげたからかもしれません。過去に目をかけた恩をタテにお金を借りられないか聞いてみましょう。相手にとってあなたが魅力ある取引先なら、きっと応じてくれるはずです。

言い訳⑦
「いつも質の高い仕事をありがとうございます」

外注先の仕事のクオリティをほめましょう。ほめた後でお金を借りられないか頼めば、気分の良くなった相手は応じてくれるかもしれません。どちらかというと、この口実は他の口実との合わせ技として有効だと思います。

言い訳⑧
「わが社の株主になってみんかね」

もしあなたが株式会社を経営しているなら、外注にいくらか株を買ってもらえないか聞いてみましょう。あなたの会社に投資するメリットとデメリットを説明する必要がありますが、会社を経営するあなたにとってはきっとお手の物でしょう。あなたも運営資金を手にできるし、相手にも配当が入るWin-Winの関係が築けるはずです。

最後に…

ここまでの長文をお読みいただきありがとうござます。

外注さんはその専門分野で独立できるような立派な方が多いものです。努力家が多いことも事実あるでしょう。

そのような方々との仕事関係での信頼関係を壊さないように気をつけてお金を借りてくださいね。

以上
外注さんにお金を借りたい時の口実と言い訳8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。