ローンでお金を借りたい!審査時の言い訳と口実

銀行ローンという、幅広い生活支援の窓口にはじめて足を踏み入れる方へ

しっかりと満額のお金を融資してもらい計画を進めていきたいですよね。

本記事では審査時に聞かれるお金を借りたアレコレの理由についてご紹介します。

銀行ローンでお金を借りたい!審査時の言い訳と口実8つ

口実①
「これこれこういったものを買いたいんです」

ローンを申し込む時には借りたお金を何に使いたいのかはっきりさせておきましょう。自動車関係なら自動車ローン、住宅関係なら住宅ローンと使い道に応じてローンの種類は分かれています。もし申し込んだローンと資金の使い道が合っていないと、あやしまれてお金を貸してもらえません。

口実②
「月々の収入がこれくらいなので、返済能力はこれだけあります。」

月々の返済能力を示して、ローンを貸してもらいます。ローンを貸す側が重視するのは借り手の返済能力なので、うまく説明できれば貸してもらえるでしょう。

口実③
「連帯保証人も用意してきました!」

債務者(ローンを借りるあなたです)がお金を借りる時に用意する保証人などを人的担保といいます。人的担保とは債務者と一緒に、あるいは債務者に代わってお金を返す人のことです。住宅ローンなどでは人的担保を用意すればお金を借りられる場合もあるため、必要に応じて用意しましょう。

口実④
「ちょっと海外旅行に行こうと思って」

カードローンを借りる場合には、借金や生活苦などの理由ではお金を貸してもらえません。レジャー費用などは理由になるので、海外旅行の予定を作って申し込みましょう。

口実⑤
「お願いします!本当にお願いします!」

小細工無しで一心に頼み込みます。必要であれば泣きそうな表情も作って、泣き落としもしましょう。実際に無ければ一番いいのですが、訓練が必要なため難しいです。泣きそうな表情を作れば、声の調子も泣きそうな感じになるので、おすすめです。ただ、ローンの審査に泣き落としは通じない可能性の方が高いでしょう。本当に最後の手段です。

口実⑥
「車担保ローンいいですか?」

ローンの審査がとおらない人でも車を担保にすれば、お金を借りられる場合があります。その名も車担保ローンというこの方法は、審査もゆるい場合があるので知っておいて損はないでしょう。銀行などが商用車を対象にローンを行っている場合があります。
個人を対象に融資を行う事業者もありますが、業者の質の見極めが必要でしょう。

口実⑦
「これって担保になりますかね?」

もしローンの審査に通りそうにない時は、有担保型のローンを使いましょう。有担保型ローンとは不動産や有価証券などを担保としてお金を借りるローンのことです。もしあなたが担保になりそうなものを持っているなら、交渉してみましょう。

口実⑧
「ゆくゆくはこういう事業に成長させようと思います」

もしあなたが会社の社長で銀行からローンを受けたい時は、事業計画をしっかり話せるようにしておきましょう。将来の事業の成長計画や資金サイクルがしっかりしていれば、銀行もお金を貸してくれやすくなります。

最後に…

ここまで長文お読みいただきありがとうございます。

お金を借りるには貸す側も何かと慎重にならざるを得ません。とりわけあなたの返済・支払い能力に関しては疑いを多重にかけて実際をみているということです。

銀行さんとの取引も実績がついてくればより大きな金額を融資してもらうことが可能でより大きなチャンスに繋がります。

以上、「銀行ローンでお金を借りたい!審査時の言い訳と口実8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。