孫請けにお金を借りたい時の言い訳やセリフ8選

事業がうまく回らなくなり、お金がなくなり、下請けや孫請け企業までに金銭調達に翻弄されている方へ。

なんとか目標の金額を借りて苦難を乗り越えていきたいですよね。

本記事ではそんなシュチュエーションの言い訳と口実をご紹介いたします。

孫請けにお金を借りたい時の言い訳やセリフ8選

言い訳①
「ここのコスト下げられないかな」

断られること前提で無茶な値下げ要求をします。原材料費を割り込むくらいの大胆な値下げ案がいいでしょう。当然相手は難色を示します。

そこでころりと話題を変えてお金を借りる話をしましょう。きっと応えてくれると思います。

言い訳②
「納期は一週間後で」

①のバリエーションで、今度は無茶な納期交渉を行います。やはり相手は渋ると思うので、話題を変えてお金を借りる話をしてください。

おそらく貸してくれるでしょう。

言い訳③
「この前××社の社長と飲んできたよ。勢いあるね、あそこ。」

同じ孫請け企業の名前をちらつかせて、そこに頼む仕事が増えることを予感させてからお金を借ります。

相手は快く貸してくれることでしょう。

言い訳④
「君のところも色々と物入りだろう。使ってみんか?」

あなたの会社で余っている資材や設備。商用車などを相手に融通してあげるかわりにお金を借りましょう。

相手が物をあまり欲しがっていない時は発注している仕事の話もあわせてしてみてください。

言い訳⑤
「すまん!うちが潰れたら君も困るのはわかっているつもりだ!」

下手に出てお金を借ります。その際には、あなたの会社が無くなったら相手も困ることを告げてください。

それでも渋るようなら、親会社(あなたの子請け会社)、相手会社の従業員、相手の家族など。あなたの会社が無くなったら困る人をどんどん挙げていってください。

言い訳⑥
「これは君の親会社も賛成してくれている」

お金を借りる話を持ち掛ける時に相手の親会社(あなたの子請け会社)の名前を出します。1人で頼んでダメな話も2人なら何とかなるかもしれません。

きっと相手はお金を貸してくれます。

言い訳⑦
「設立10年で5%しか残らんそうだよ。会社なんてはかないものだなあ」

何事も続けることが一番難しいものです。会社もいつ無くなってもおかしくないという話を交えながら、お金を借りてみてください。

どこから圧力がやってきて会社が潰れるかわからない今日です、応じてくれるでしょう。

言い訳⑧
「君のところのあれ、黙っててやるから」

孫請け企業の抱えている困った事を見逃す代わりにお金を貸してもらいます。相手は業務上やむをえず汚いことをしなければいけなかったかもしれません。困った時に力を貸しあうのが人の道です。

相手にも便宜をはかってもらいましょう。

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

よりよい口実や言い訳は見つかりましたでしょうか? 他にもたくさんの言い訳や口実、逆にいえば融資の断り方などもKARITERU [カリテル]ではたくさんご紹介しておりますので、関連記事をご覧くださいね。

以上
「孫請けにお金を借りたい時の言い訳やセリフ8選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。