住宅ローン返済のお金がない!支払い先延ばしにしてもらう言い訳と口実8つ

お金が底をつき、住宅ローンの返済もできず、支払いの遅れを伝えなければならない方へ。

上手な言い訳でなんとか支払いを先送りしたいですよね。

本記事では言い訳と口実を8つご用意いたしました。上手にお伝えくださいね。

住宅ローン返済のお金がない!支払いを先延ばししてもらう言い訳と口実8つ

言い訳と口実①
「リフォームでお金を使ってしまいました」

水道管が破裂したり壁紙が剥がれたりして、急にリフォームが必要になりました。その結果、住宅ローンに払うべきお金がなくなってしまいました。

ひどい天候の後などだと相手に信じてもらいやすいと思います。

言い訳と口実②
「家族の治療費が」

同居している家族が急に病気になり、出費が必要になってしまいました。住宅ローンに払う余裕が無くなったので、支払いを待ってもらえないかどうか聞いてみましょう。

家族あってこその家です、きっと相手もわかってくれるはずです。

言い訳と口実③
「空き巣に入られました」

空き巣に入られて、住宅ローンにあてるはずだったお金を盗まれてしまいました。不慮の事故だったため誰が悪いというわけでもありません。

お金ができたら真っ先に払うことを告げて、支払いを待ってもらいましょう。

言い訳と口実④
「猫を飼い始めたんです。かわいいでしょ」

可愛い猫を飼い始めました。猫のおかげで家の環境もすばらしいものになりました。ただ、血統書付きの猫だったので、住宅ローンのお金をつぎ込まなければ買えませんでした。住宅ローンの担当者にはそのことを告げて一言謝りましょう。

後はどれだけ猫が可愛いか述べておけば相手も全てを察して待ってくれるはずです。

言い訳と口実⑤
「うちの子がお札で火遊びして」

あなたの子どもが火遊びを覚えて、お札を消し炭にしてしまいました。偶然にもそのお札は住宅ローンにあてるはずだったお金でした。急に燃やされて用意もできないので、住宅ローン担当者に支払期限を待ってもらえないか尋ねてみましょう。

みんな間違いながら成長して大人になりました、きっと納得してもらえるはずです。

言い訳と口実⑥
「幽霊が出たんです。仕事に手がつきません。」

あなたの家に幽霊が出ました。人は見間違いと言うでしょうが、あなたは確かに見たのです。おかげであなたの睡眠時間は減り、仕事が手につかなくなり収入も減りました。その結果、住宅ローンが払えなくなってしまったため支払期限を待ってもらいましょう。

悪いのは全て幽霊です。この世に存在しないものには誰も勝てません。

言い訳と口実⑦
「靴がダメになって外に出られません」

保存の仕方を間違えてカビが生えたか、強アルカリ性の洗剤をうっかりかけてしまったりして、あなたの持っている靴が全てダメになってしまいました。これでは外に出られませんし、住宅ローンのお金を振り込みに行くこともできません。

インターネット通販で靴を取り寄せるまでの間、支払期限を待ってもらいましょう。

言い訳と口実⑧
「振込先って、××銀行ですよね?えっ、○○銀行!?」

間違った振込先にお金を振り込んでしまいました。間違って振り込んだ銀行や口座先にお金を返してもらうまでの間、支払期限を待ってもらいたい旨を伝えましょう。1週間か2週間ぐらいで返ってくれば早い方でしょうか。

とりあえず住宅ローンの会社には謝っておきましょう。

最後に

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

これからも長期間支払い続ける住宅ローンです。数年先まで返済プランを見つめ直してみましょう。もしかしたら支払いが厳しい時にはローンの組み替えなども検討してみるのも良いのかもしれません。

以上
住宅ローン返済のお金がない!支払いを先延ばししてもらう言い訳と口実8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。