義理の親に借りたお金を返せない時の4つの言い訳

お金がなく、義理の親を頼って借金をしてしまったのに、返済ができそうにない方へ。

義理の親と家でも付き合いは一生になるので、人として良い信頼関係を築きたいですね。

本記事では支払いができそうにもない時の優良な言い訳をご紹介いたします。

義理の親に借りたお金を返せない時の4つの言い訳

①「子供が怪我をしてしまったので返せない!」

  • 子供の怪我という事態で相手に心配させてしまおう
  • 義理の親が介入しないよう、口頭で済ませよう
  • 加害者や物損したなど状況に応じて脚色しよう

自分の子供が怪我をしてしまうことは義理の親にとっても由々しき事態です。借金の問題よりも人命、それも身内の子供ということであれば治療に専念した方がいいと考えるのが普通です。

このケースでは、義理の親と住んでいる場所の距離も重要になってきます。

すぐ近くであれば様子を見に来るため、安易な嘘はつけませんが、遠くであれば治療に専念するための費用と時間を告げて内々で済ませると言う方向に持って行くことも難しくはないでしょう。

その際、加害者の有無や怪我が発生した状況も脚色すると返済期日の延長も見込めます。

②「不動産の取引が延びてしまってすぐに返せない」

  • 大きな金額を作るためにはそれなりの時間が掛かることを伝えよう
  • 買い手や銀行融資など、第三者の存在をアピールしよう
  • 不動産を持っていない場合は書類提出を求められる場合もあるので注意しよう

不動産などを持っている際、担保にしているかどうかなどの借りた経緯に関わらず有効な口実です。いわゆる不動産売買による返済金を作ると言う名目で、その取引が遅れていることを相手に伝えます。

通常の取引では、買い手がつかなければ現金は入ってきません。また、物件にもよりますが金額もかなり大きいため、相手が銀行などで借入するための審査に時間がかかっているというのも言い訳の一端として使えます。

本当に売るのかはともかく、長期でのやりとりを前提とした資金調達方法の為、義理の親であっても催促が難しいと言えるでしょう。

③「子供がオレオレ詐欺で逮捕されてしまった!」

  • 詐欺・逮捕などのセリフで相手の思考力を低下させよう
  • 被害者への弁済は人として当たり前。モラルに訴えよう
  • 金額の大きさは慎重に決めよう。こちらの嘘で相手を逆上させないようにしよう

一見するとふざけていると思われるほどすぐにバレそうな言い訳ですが、義理の親が高齢であればあるほど無視できない事案です。確実に動揺するのと同時に、思考力が落ちてしまう所にお金を返せない口実を盛り込みましょう。

ポイントは相手が示談を希望していると伝えるところです。詐欺被害額は数百万円以上がほとんどなので、同等の金額を要求されていることや、弁護士費用などの支出がかさんでしまうこと話せば納得せざるを得ません。

荒唐無稽だからこそ信じてしまいがちな言い訳ですが、ある意味ではこれもまた一種の詐欺とも思われるため、慎重に行いましょう。返済が終わったら、あの時はどうしてもこうするしかなかったなどフォローも大切です。

④「このままでは配偶者と離婚してしまう」

  • 夫婦生活に影響が出てしまう事を伝えよう
  • 離婚原因の一つとなってしまう事の負い目を認識させよう
  • 配偶者と協力すればより返済を待ってもらいやすくなる
  • 関係性がこじれていて反対に離婚を推奨されないように気を付けよう

義理の親から借金し、その返済に苦しい時には離婚という言葉を使った言い訳も有効です。

夫婦生活に影響が出るほど生活に困っていることもアピールできますし、このままではお互いが破たんしてしまう最悪のケースも想定できるため、義理の親としても返済を待ってくれる場合が多いです。

離婚原因がお金を返せないからという事は、返済の催促をしている義理の親もその一端と言えるため、巻き込まれたくないのが心情です。

配偶者と一緒に伝えれば、返済プランの再構築などにも応じてくれやすいですよ。

最後に…

ここまで長文をお読みいただき、ありがとうございます。

義理の親も人間関係として同時に他人の一面もあるため、とりわけ金銭トラブルは避けたいですね。

以上
義理の親に借りたお金を返せない時の4つの言い訳」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。