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金融機関から融資を受けられないほどブラックな方へ。

それでもお金が必要でお困りではありませんか?

本記事では、金融機関から借りるという選択肢を絶たれた時の最後の手段として活用できるお金の入手方法を紹介します。それではカードローン審査に通らない時の残された手段をお伝えいたします。

 

カードローン審査に通らない!残された6つの手段

 

手段1.
いらない物を売ってみよう

家の中を見回してください。
使っていない物、いらない物はありませんか。
まずはそれを売却して、お金に換えましょう。

  • 読み終えた本
  • 聴かなくなったCD
  • 着なくなった服

探せば意外とたくさん出てくるかもしれません。

パソコンやスマートフォンを持っていて、インターネットを使えるなら、オークションに出品しましょう。

  1. 出品物の登録
  2. 落札者とのやり取り
  3. 商品の梱包と発送

など、手間はかかりますが落札金額は手数料を除いてすべて自分のものです。
また、壊れているものでも、部品取りを目的として落札する人がいます。
何がいくらになるか分からないワクワク感も味わえるでしょう。

リサイクルショップで売るのは、買取額が安いという欠点がありますが、手間や時間をかけることなく、すぐにお金に換えられるメリットがあります。

 

手段2.
日雇いのバイトで頑張ろう

日雇いなどの短期のアルバイトであれば、少しの間だけ頑張ればお金になり早く受け取ることができます。
「日雇い」と聞くと倉庫作業や建設現場、引っ越し、交通整理など体力的にも精神的にも過酷な労働環境がイメージされますが、最近では以下のような軽微な作業も多くなっています。

  • クリスマスケーキなどの販売業務
  • ティッシュやビラ配り
  • イベントの手伝い
  • 新店舗の開店準備
  • 品出しや棚卸
  • 繁忙期の補助業務

これらを請け負う業者に登録して、着実に業務をこなせば頻繁に声がかかるでしょう。
本業が休みの日をうまく利用すれば、急にお金が必要な時の調達先としてだけでなく、安定した小遣い稼ぎにもなります。

 

手段3.
クラウドソーシングで稼ごう

一つのプロジェクトに対し、不特定多数の労働力を集めて、作業を遂行してもらう「クラウドソーシング」という働き方が、インターネット上で普及しつつあります。

クラウドソーシングのサイトに会員登録をして、人手を必要としているプロジェクトに参加するだけです。
相手が希望するものを納品した時点で成果報酬を得ることができます。

クラウドソーシングでは、主に以下のような業務を募集しています。

  • ライティング(与えられたテーマで文章を書く)
  • Web制作(サイトやCGIなどWebコンテンツを作る)
  • システム開発(企業などで使うコンピューターシステムを作る)
  • デザイン(ロゴや看板、イメージキャラクターを作る)

自分のスキルに応じたプロジェクトをこなしていくと、早ければ半月後にお金が振り込まれます。
不特定多数を募集しているものは単価が低いですが、特定の依頼主から定期的に仕事を受けられるようになれば、それだけで生活できるほどの収入を得られます。

 

手段4.
ネット広告を見てもらおう

インターネット上では自分で作ったブログや映像上の広告を見てもらって、収入を得る方法が人気を集めています。
かつては「アフィリエイト」のように商品が購入されないとお金が入りませんでした。
しかし今ではブログ上の広告をクリックしてもらったり、映像の初めに流れるCMを見てもらうだけでお金になるのです。

この方法は1件あたりの単価が安く、最初の仕組みづくりが面倒です。
また、ユーザーを呼び込むには作り手のセンスが問われます。

しかし、潜在顧客は世界中にいるのでうまく行くと桁違いの収入になります。
もしお金の工面まで猶予があるなら、挑戦してみる価値はあるでしょう。

 

手段5.
知り合いから借りよう

もしお金の工面まで猶予がなく、身近に家族や友達などの知り合いがいる場合。
その人たちから借りるのが一番手っ取り早いですし、ある程度まとまったお金を得られる可能性があります。

相手にもよりますが、1万円くらいなら貸してくれるでしょう。親からなら、もっと大きな金額を得られるかもしれません。

けれども、お金を借りるという行為は信用をガタ落ちさせます。
少なくとも相手からはネガティブな印象を持たれるでしょう。

せめて借用書を作るなどして、明確な返済期限を設定するなど、誠意を見せるべきです。
もちろん、返済期限を設けたからには遅れることなく返済できるよう、これまで紹介した方法を使うなどして、お金を稼ぎ続けましょう。

 

手段6.
治験に参加しよう

治験とは新しい薬を開発する際、人体に対する有効性や安全性を調べるために厚生労働省の指導に従い実地している試験のことです。

  1. 治験の募集サイトに登録
  2. 治験を探して申し込み
  3. 説明会
  4. 健康診断
  5. 治験開始

以上が治験に参加する流れとなります。

治験は病院や施設で行われます。
通院、または入院しながら未承認の薬を服用しいくつものデータを収集していくのです。

治験はアルバイトではなく有償ボランティアです。
そのためお給料ではなく負担軽減費という名目で協力費が支払われます。

協力費は治験内容、施設などにより異なりますが

  • 通院:1日につき、7,000円〜10,000円
  • 入院:1泊につき、10,000円から20,000円

以上の金額が相場となっているようです。

負担軽減費がいつ支払われるかは治験内容、施設によって異なりますのでお気をつけください。
通院の場合はその日に支払われることもあるようです。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

  1. 急にお金を工面する方法は意外とたくさんある
  2. お金を得るには手間と労力が必要
  3. やり遂げる誠意と熱意がお金を生み出す

「借りる」というのは、お金を得られる最も簡単な方法ですが、いずれ返さなければいけません。
それを忘れて安易に借り続けると、家計は火の車になり、いつしかカードローンの審査にも通らなくなってしまいます。

手間と労力を費やして、すぐにお金を得る方法はたくさんあります。

特にインターネットを利用していれば、その恩恵にあやかりやすいでしょう。無事にお金を工面できて急場をしのげたら、同じことを繰り返すのではなく、これらの手段を活用して、お金を借りなくても済むような家計に改善していきたいものです。

以上
「カードローン審査に通らない!残された手段6選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。