dTVの加入を迷っている方へ。

dTVへ加入するメリットとはなんでしょうか。

本記事では、dTVの魅力をお伝えいたします。

 

dTVを使うメリットとは?レンタルした場合と徹底比較

dTVって何?どんな会社が提供しているの?

「dTV」とは、docomoが提供している動画見放題サービスです。
元々は「dビデオ」という名前でサービスを行っていましたが
2015年4月22日より「dTV」に名前が変更されました。

dTVは無料で視聴できるお試し期間を7日間に設定していますが
現在キャンペーンを行っており、31日間という長い期間でdTVを試すことができます。
31日という期間は他社の動画見放題サービスと比較してみても長いことがわかります。
時間のない人にとっては嬉しいですね。

dTVは利用することにより、dポイントもたまります。
dポイントはローソンやマクドナルドで使うことができますから
少しでもポイントを増やしたい方には良いサービスなのではないでしょうか。

dTVを使うメリットとは?

●つまらなければ、すぐに視聴を中断出来る
動画見放題サービスの良いところは、「つまらない」と思ったら次の作品に切り替えられることです。
12万本以上の動画作品がありますから、見たいと思う作品はたくさんあります。

一方、実店舗でレンタルした場合はどうでしょう。
実店舗で借りてきたDVDがつまらないと思っても
「せっかくお金を出して借りてきたのだから」
「他に見るものもないし…途中から面白くなるかも」と思って最後まで見たものの
「やっぱり、見るのをやめればよかった」と後悔してしまう…
そんなことが、あるのではないでしょうか?

●手持ちの端末にダウンロードして視聴が可能
dTVでは、気になる作品をダウンロードして視聴可能ですから、
仕事中の休憩時間や、通勤時間の待ち時間を使って細切れに動画を楽しむことができます。

ただし
・端末はAndroid限定
・Wi-Fi環境のみダウンロード可能
という制限がありますので注意が必要です。

dTVのデメリットとは?

●デバイス制限が5つまで
デバイスとは、お使いの端末(PC・タブレット・スマートフォン)などを指します。
dTVでは、視聴できる端末は5本までの制限をかけています。

参考までに筆者は

  • ノートパソコン
  • タブレット(Android)
  • スマートフォン(Android)

と合計3つのデバイスを所持しています。

これ以上、端末を増やす予定はありませんが「もう少し枠を広げてほしいな…」
というのが正直なところです。

● docomo回線契者以外はクレジットカード払いのみ対応
docomo回線を契約しているユーザーはdTVの利用料金はdocomoの利用料金と
あわせての請求になりますから、口座振替・クレジットカード・金融機関払い・
請求書到着後にコンビニ払い、と支払い方法が選べます。

しかし、docomo回線を持っていないdtvを利用しているユーザーは
支払い方法はクレジットカード払いのみと限られています。

実店舗と比較した場合、dTVは高いかも?
dtvでは基本料金で見られる作品の他に、レンタル(個別課金)という
システムも採用しています。

レンタルショップで”新作”に該当する作品が”レンタル(個別課金)”にあたりますが
この料金が少し高いな…という印象です。

 

実際の料金を比較してみましょう。

● ”この世界の片隅に”
dtvでレンタル 標準:2,000円(税抜)/HD:2,500円(税抜)
実店舗でレンタル 貸出無し

● ”ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅”
dtvでレンタル 標準:400円(税抜)/HD:500円(税抜)
実店舗で新作レンタル(税抜き) 当日:320円/1泊2日:350円/2泊3日:380

dTVではレンタル料金(個別課金)をした場合、30日間の視聴が可能です。
日割り計算したら、安い金額とは思うのですが、
実際に視聴をするのは、1~3回といったところではないでしょうか。
この点をふまえると、レンタルよりは実店舗のようが安くすみそうです。

 

最後に

月額500円という安さで動画見放題になるdTVは、
わざわざ返却しなくても良いのが魅力的です。
31日間という長い期間無料でお試しができますから、
動画見放題サービスを体験したい方には特におすすめします。

しかし、

  • 好きな作品がdTVにない
  • レンタルショップが近くにある
  • 月に何本も動画を見る時間がない

という人は、実店舗でレンタルするほうが良いかもしれません。

以上、
「dTVを使うメリットとは? レンタルした場合と比較してみました」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。