Hulu加入を迷っている方へ。

様々なサービスがある中、Huluを選ぶメリットが知りたい!

本記事では、Huluの魅力をお伝えいたします。

 

Huluを使うメリットとは?レンタルした場合と徹底比較

レンタルとHuluの料金を比較してみる

まずは、実店舗(レンタルショップ)で借りた場合とHuluの料金を比較してみましょう。
※料金は筆者が住んでいる最寄りのレンタルショップとなっています。

● レンタルショップ(税抜)
新作DVD 当日:320円 1泊2日:350円 2泊3日:380円
準新作 当日:240円 7泊8日:300円
旧作 100円

●Hulu(税抜)
月額 933円

やはり”作品の量を見る”ことが大きなポイントとなってくるのではないでしょうか?
例えば旧作の映画を1本見たいだけなら、レンタルショップのほうが安く済みます。
しかし、見逃していた長めのドラマを見たいときはどうでしょう?

レンタルする場合は本数ごとに料金が発生するので、その分お値段も膨らんできます。
しかしHuluならば月額なので、それ以上の料金がかかることはありません。

それにHuluでは「見たかった作品の○巻が、レンタルされていて続きが見られない…」
といったこともなく、次々と気になる作品を見ることができます。

 

他の動画見放題サービスとHuluを比較してみる

現在では、さまざまな動画見放題サービスがあります。
そこで、Huluと他動画見放題サービスの料金比較をしてみましょう。

  • dTV 500円
  • Netflix(ベーシック) 650円
  • Hulu 933円
  • U-NEXT 1990円

値段は高くもなく、安くもなくといったところでしょうか?
この値段が逆に、加入前のユーザーを悩ませてしまうのかもしれませんね。

参考までに筆者は現在、dTVとHuluの2つのサービスに加入をしています。
Fire TV StickとAndroidアプリでdtvとHuluで使いやすさを比較してみた場合
Huluのほうが操作しやすいな…と印象を受けます。

また、dTVは個別課金(レンタル)という課金システムを採用していますが
Huluでは個別課金システムを導入しておらず、月額料金のみで見られる作品ばかりです。
「せっかく、見たい動画を見つけたのに有料だった」ということがなくて良いですね。

 

Huluリニューアルによるメリット

5月17日(水)にHuluはリニューアルを行いました。
今回のリニューアルでは新しい機能として、1つのアカウントで複数のプロフィール設定が行えるようになりました。
もう少しわかりやすく言うと、アカウント1つで複数のユーザーを切り替えることができます。

リニューアル後、筆者は新たにアカウント内へプロフィールを作成しました。
今まで検索をして探していた動画を自分のプロフィールのマイリストに入れたことで
好きな動画がすぐに見られるようになりました。

 

Huluリニューアルによるデメリット

今回のリニューアルで残念だったのが、対応終了機器の発表です。
詳しくは、Huluのサイトを見ていただきたいのですが
コンテンツ保護の視点から”Huluを見られなくなるデバイス”が出てきました。
この点は非常に残念でなりません。

コンテンツ保護のためとはいえ「Huluが見られるからこの機器を購入した」
というユーザーは困っているのではないでしょうか。

公式サイトの動画では、Huluが見られるデバイスの紹介をしていますが、
新たに機器を購入するにはお金がかかります。
安いからという理由でHuluを使うユーザーは加入している人も多いだろうに
「安価に抑えたいユーザーが、新たなデバイスを購入するだろうか?」
と思わずにいられません。

もう一つ、考えてしまうことがあります。
それは、対応機器を購入しても今回と同じことが起こってしまうのでは?という不安です。

 

最後に

何年もHuluに加入しているユーザーなので、個人的には応援したいところですが、
5月17日(水)のリニューアル後、ネット上では様々な声があがっています。
加入な不安な方は、もう少し様子見をした方がいいかもしれません。

以上、「Huluを使うメリットとは?レンタルした場合と比較してみました」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。