車検の時期が迫ってきているけどお金がない人へ。
車検の時期がもうすぐなのにお金がない。
車検の費用をできるだけ安くおさえたい。
今回はそんなあなたのために、車検の費用をできるだけ安くする方法について解説します。

 

車検費用がない!車検を安くするために大切な4つのこと

ポイントその1
ディーラー車検は避ける

車をディーラーで購入して、そのままの流れで車検もディーラーに任せる人もいるのではないでしょうか?
結論からいうと、ディーラーでの車検は費用が高いため避けるべきです。

ディーラーでの車検は、任せきりにしてしまうとかなり高額なケースになる場合があります。
車の知識が少ない人は、車検の担当者から「〇〇も劣化しているので、変えた方がいいですよ」と言われると、そのままお願いしがちになりますよね。
その結果、車検費用が普通車で20万円近くかかり、軽自動車でも12~13万円したなんて話もあります。

もちろんディーラー車検はプロの整備士が、安全に運転できるようにしっかりと検査をしてくれるので、費用に余裕のある方はおすすめです。
ただし、少しでも安く車検をしたい人は、このディーラー車検は避けるべきです。

 

ポイントその2
ガソリンスタンドでの車検を利用する

ガソリンスタンドで車検ができることはご存知でしょうか?
実はこのガソリンスタンドでの車検、意外とおすすめできるポイントが多いのです。

1つ目は金額が安く、さまざまな特典がつくことです。
ガソリンスタンドの車検は、ディーラー車検よりも金額が安い傾向にあります。
また、「半年間ガソリン1ℓあたり5円引き」や「オイル交換3回まで無料」といった特典がつくことがあります。
この特典、車をよく利用する人にとっては、数万円お得になるといえるかもしれませんね。

2つ目は、自宅から近いガソリンスタンドで車検ができることです。
ディーラー車検の場合は店舗まで遠いこともあると思いますが、ガソリンスタントなら自宅近くにあることが多いのではないでしょうか?
自宅から遠いと、行き帰りのガソリン代もかかりますし、なにかと不便なことも多いです。
自宅近くによく利用するガソリンスタンドがあれば、ぜひ費用してみてください。

 

ポイントその3
ユーザー車検を利用する

ユーザー車検は、ガソリンスタンドの車検よりもさらに金額を安くおさえることができる方法です。
車検の中で一番金額を安くおさえる方法は、このユーザー車検といっても過言ではありません。
ユーザー車検とは、簡単に説明すると自分自身で車検を行うことです。

ユーザー車検にすると、他のところで車検をするのとは違い、代行手数料・テスター調整費用・過剰整備などの費用が発生しません。
つまり、車検を通過するために本当に必要な部分だけを調整すればよいのです。

ただし、ユーザー車検はかなり手間がかかります。
自分で車の点検を行わなければならない部分もありますし、陸運局で書類の手続きなども自分で行わなければいけません。
そのため、時間的余裕のない人や、車の知識がほとんどない人には難しいといえます。

 

ポイントその4
見積もりを比較する

ユーザー車検以外を選ぶ場合、見積もりを比較するのも車検を安くする上で重要です。
見積もりを比較するだけで、数万円安くなる場合もあります。

時間的に余裕があるのなら、まずはディーラーに車を持っていき、見積もりをだしてもらいましょう。
かなり細かい部品の交換が必要、そういった見積もりができるはずです。
その見積もりをもってガソリンスタンドか、もしくはイエローハット・オートバックスなどの車専門店で再度見積もりを出してもらいます。
できれば、ディーラー車検の見積もりは出さない方がよいでしょう。
それに近い金額で調整される可能性があるからです。
ただ、いくつかのところで見積もりはだしてもらっているので、一番安いところにお願いすることは伝えておいた方がよいです。

見積もりを比較してみて、一番安いところでお願いすると車検費用の節約につながります。

 

最後に

車検を少しでも安くする方法についてまとめてみました。

車検は車を所有していると、必ず受けなければならないものです。
金額的にも安くはなく、家計的にもかなり大きな出費になります。
どこで車検をうけるのが、自分にとって一番よいのかをよく検討してみてください。
今回の記事がその参考になれば幸いです。

以上、
「車検費用がない、車検を安くするために覚えておくべき4つのこと」についてでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。